自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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グレーゾーン問題を考える2~ア○ム再検査
そもそも利息制限法の見直し問題は、日本弁護士連合会の視点からすれば、それは消費者保護です。

今日、ア○ムが貸金業規制法に違反した疑いがあるとして、金融庁が立ち入り検査に入りました。

◇『ア○ム、異例の再検査…顧客への書類不備で』

疑いは、顧客への貸し付け契約時に金利や返済期間などを正確に書いた書類を客に渡さなかったなどです。

これら複数の違反の疑いに対し、金融庁への苦情等があったそうです。

グレーゾーンの問題は、みなし弁済規定がネックになっており、こうした書類不備は、顧客にとって問題であろうと思われます。
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グレーゾーン問題を考える1~上限18%で貸し渋り?
2007年1月を目途に貸金業制度及び出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の上限金利の見直しが進行している中、金利が18%になった場合、融資が4人に1人だけになるとのニュースがでていた。

昨今話題になっている、グレーゾーンの問題である。

このグレーゾーンの問題を見るに、争点になるのは

①借りられるか?借りられなくなるか?の問題

②利息制限法違反とみなし弁済規定の問題

③消費者金融会社と弁護士等の利益問題

④消費者保護の問題

等が挙げられる。

この中で、ニュースなどで取り上げられる中心的な話題(争点)となるものは、主に①の問題です。

新規に借りられるのか?借りられなくなるのか?です。

今回のニュースももちろんその1点が争点として書かれています。

反面意外と②③④の問題は、本件の重要問題点と思われますが、意外と報道などでは表にでてこない話題です。
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