自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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弁護士さんについて
 弁護士さんの話が借金返済ブログではよく出てきますね。なんとなく悪いイメージの話がよく目に付くのは気のせいでしょうか。お金(報酬)が高額であったり、任意整理や自己破産を勧めることなどから、そんなイメージへとつながっているのでしょうか・・・
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自己破産の制限の誤解
 自己破産において、いろいろと誤解も多いように思います。例えば、戸籍に載るとか、国家資格が取れないとか、海外へいけないとかもろもろあります。こうした誤解の一番の原因は免責と自己破産の手続きが別になっているためと思われます・・・
自己破産のイメージ
 「自己破産」・・・この言葉って、ほんと暗いイメージがします。最後の手段であり、なんだか全ての終わりといった感じがします。自己破産だけは・・・そんな拒否反応が無意識にありました。そう5年前には。でも、今はこの「自己破産」に感謝しています・・・
自己破産と決断
自己破産を決断するのは、最終的には自分自身です。もちろん、自己破産するしかないという場合は当然ありますが、任意整理が不可能ではないと言う場合もあり、その際はけっこう悩むことと思います。そこで弁護士が強く自己破産を勧めてこようものなら、「弁護士は金儲けのためすぐ破産を勧める」というような巷の声も聞こえてきそうですが・・・
自己破産と弁護士
 自己破産のみならず、他の債務整理を考えて弁護士に相談に行こうとする人の中で、どこに行けばいいのか迷っている方が多くいるようです。私の経験と、知りえる情報から申し上げますと、まず公的機関の窓口にいくのが確実です。なぜなら・・・
テレビからの自己破産に対する誤解
 消費者金融・サラ金・クレジットカード等による多重債務の借金。自力で返済ができず最終的に法的手段に頼る。場合によっては自己破産する。 そうした場合を言い換えると、「自力で借金返済しない人」「返済できない人」「返済しようとしない人」、そうした人は「無計画な人」「無責任な人」といった意見が多いように思います。更に、「借りた借金は返済すべき」といった考えが多いようですが、私自身もそう思っております・・・
100,000HITありがとう!
 本日10月24日、100,000HITを超えました。これも、皆様のご訪問のおかげです。本当にありがとうございます。また、ランキングの応援も重ねてお礼申し上げます。今後も、自己破産そして借金の返済に関する体験や問題を取り上げながら書き続けていこうと思っています。今後ともよろしくお願い致します。
借金返済の勘違い
 借金の返済を頑張るブログさんが沢山あります。借金の返済を頑張る人が沢山います。借金をしたのだから、頑張って返済するのは当然のことですし、完済できるよう努力するべきだと、私自身、勝手ながらそう思います。でも、一言付け加えれなら、それをするのは完済ができる見込みがある方が、そうやって頑張れるのであって、既に見込みのない現状があるのに気づかず、また、その現実を信じたくないばかりに、借金返済に奮闘する方。それは、借金返済の勘違いとも言える行動だと思います。今すぐにでも、何か債務整理等の法的な対策等を考え実行しなくてはいけません・・・
ギャンブルが原因で免責は認められない?
過去のコメントからの質問

「パチンコから借金を作る人いますが、ギャンブルなので自己破産(免責)は不可能では?
たとえ病気(依存症)から行くギャンブルでも、さすがにギャンブル経由での破産は無理だと私は思いますが…
パチンコなどギャンブル原因で免責が認められたケースないだろうなぁ。」

ご返事・・・



自己破産体験記
ようこそ「離婚・自己破産からの再出発」へ。
ご訪問頂きありがとうございます。

 当ブログのご案内です。当ブログは、主に私の自己破産の体験を書いています。過去に多重債務(クレジットカード・消費者金融(サラ金)・ヤミ金は無し)に陥りました。最終的に自己破産をしたのですが、弁護士には依頼せず、自分で自己破産の申請をしました。無事に免責を受けることができましたが、自己破産の裁判中に「勤務先への取立ての電話」や、「給料の差し押さえ(強制執行)」等を受けた経験をリアルに書いています。
 一連の経過は、一応全て書き終えており、カテゴリー(目次)に章立てで掲載しております(序章、第一章~第九章)。
 また、それ以外に、日々の借金事情やニュース、法的な問題(利息制限法)や社会問題(高金利からの消費者保護)を取り上げ、毎日更新しております。今後もこのような内容で継続して更新していこうとおもっておりますので、よろしければ、どうぞご覧下さい。
自己破産しかないと考えたなら
 消費者金融やクレジットカード等からの借金返済が困難となり、「もう後は自己破産するしかないか」と考えた時は、まず情報収集をしたほうがいいと思います。弁護士に依頼するにしても、また、自分でするにしても、はたまた他の債務整理を選択するにせよ、専門家にまかせきりにするのではなく、まず、自分がどうしたいのかをはっきりしておくべきです・・・
また、業務停止命令か?
「ほのぼのレ○ク」が、金融庁より一部業務停止命令を受けることになりそうですね。今日そんなニュースが出ていました。
 例えば、勤務先に取立ての電話をするというのは、法律で禁止されています(貸金業規制法第21条)。訪問はもちろんのこと、催促することも禁じられています。
 今回「ほのぼのレ○ク」は、借り手の勤務先に取立ての電話をいれたそうです。業務停止命令であれば、この4月に「アイ○ル」があったばかりです。せっかく法律があっても、なかなか守られませんね。表に出てこない取立てはもっと沢山あることでしょう。
 私も取立てを受けましたから(自己破産体験記)、その事情はよくわかります。守ってもらいたいものです。
自己破産した理由を考える~14
続きです。
Aさん「あの~、借金の返済がきつくて、困っているんですが」
相談窓口「いくら借金があるんですか?」
Aさん「8社から借りていて、いま350万円になります。」
相談窓口「金利はどうなってます?」
Aさん「B社が25%で、C社が28%で、D社が・・・」
相談窓口「なるほど、何年返済をしてるんですか?」
Aさん・・・
自己破産した理由を考える~13
 続きです。どこかに、行けるとこまで行って、ダメになったら、その時は腹をくくって自己破産すればいいと。ある意味、自己破産を逃げ道として、返せない借金をいつか返せるんじゃないかと、そう思い込んでいたのかもしれません・・・
自己破産した理由を考える~12
 続きです。こうして自己破産した理由を考えると、結局は消費者金融から借金をした自己責任か、それとも高金利で過剰貸付を行う貸し金業者が原因なんだろうか。そう疑問がのこるのですが、つまりは両方ともが原因だとおもうのです・・・
自己破産した理由を考える~10
続きです。そもそもこの問題は、消費者金融と借り手(債務者)がどうこうという話ではなく、社会権の問題であろうと思います。
 そもそも経済的に自由・平等がなかった時代に、自由が求められて市民革命(英・仏)などのもと自由な社会が作られた時代(19世紀)がありましたが、その自由が経済的不平等を生み、生活に困窮する人が溢れたために国家(行政等)が干渉することで経済的な国民生活の是正を図ろうとした経緯があります。欧米の先進国は200年前からこうした歴史のなかで、経済的に困窮する人々を守る政策が進められてきた背景があります。
 そうしたことを踏まえれば、過剰貸付があったことが、借金に更に困窮する者を増加させる結果であり、よくないと考えることは必要なことであり、そこでその問題について考える以上、借り手の責任問題を一旦脇に寄せて考えるとしても良いであろうと思います。したがって、ここでは金融側の問題点を指摘してまいりたいと思います。
 そこで、過剰貸付についてです・・・(つづく)
自己破産した理由を考える~9
 昨日の続きです。振り返れば、借金を始めてから、自己破産まではこうした流れでした。そこで、自己破産にいたるまでの「消費者金融の問題」について考えてみたいと思います・・・
自己破産した理由を考える~8
 続きです。結果的にに借金を作ってしまったのは、自分のお金に対するルーズな面と、その生活の謙虚さの無さであったと、今は深く反省しています。それが、結果的に3年ほどの間にクレジットカードや信販系や低金利の金融機関から借金(5~6社から)を200万にまで増やしてしまいました(多重債務)。更に、その200万の借金を返済するために、家計は赤字を生みました。この時点で節約をして、しっかりと経済的にやりくりするべきでした。しかし、金利のしくみもよくわからず、テレビコマーシャルのよきイメージから、高金利の怖さもしらぬまま、高金利(制限20%以内の利息制限法に違反する高金利)の消費者金融(ア○ム、武○士、アイ○ル、プ○ミス)から、新たに借金を重ねて、返済と家計に当てるようになりました(自転車操業)。気が付けば、2年ほどの間に雪だるま式に借金は増え、あっという間に600万になり、返済困難になりました(破綻)。そして自己破産を申し立てました・・・(つづく)
自己破産した理由を考える~7
昨日の続きです。ですので、今思えば、借金が200万を超えて、返済と生活費が追いつかないので「他社」から新たに借りた。つまり、これは自転車操業をした(始めた)ことになるのですが、この時点で「債務整理」を本来考え(選択)なくてはいけなかったのだと思います・・・
自己破産した理由を考える~6
昨日の続きです。あちこちの消費者金融、クレジットカードなどからの借金の借り入れが12社になり、元金が600万円になりました。この借金を返すために、返済を続けました・・・
自己破産した理由を考える~4
昨日の続きです。18%という数字には意味があります。それは、一般家庭の家計簿の平均に照らすと、18%超える金利で消費者金融から借金の借入れをすると、家計の赤字ラインを超えると言われています。例えば18%を超える25%の金利で借りた場合のその家計の赤字金額は、5,479円です・・・
自己破産した理由を考える~3
 昨日の続きです。それでも、利用クレジット会社が増えていくと、いくら毎月の返済額が固定されているとはいえ、当然その額も増してゆきます。もちろん赤字にならないように、借りすぎには注意をします。
 ところが、問題なのは、後の返済がかなり長期になってしまうことです・・・
自己破産した理由を考える~2
昨日の続きです。クレジットカード利用での分割がそもそも長い借金生活の始まりでした。一括払いで済ませていた頃は問題なかったのですが、分割したことがよくなかった。分割は、特にリボ払いと言うのがあります。クレジットカードでいくら買い物をしても、毎月の支払い(返済)は一定額に決めて固定することができます。たとえば、クレジットカードの利用限度額を50万円と決めておき、それに対して毎月の支払は1万5千円にするというようにできます・・・
自己破産した理由を考える~1
ようこそ「離婚・自己破産からの再出発」へ
ご訪問ありがとうございます。

 5年前にクレ・サラが原因で自己破産した一部始終(経緯)を「自己破産体験記」と称してこのブログで34記事を目次で1章から9章までに振り分けて既に書きました。そこで、改めて、自分が自己破産した理由を過去の経緯を振り返りながら考えていこうと思います。
 まず、最初に借金を増加させるキッカケとなったのは、恐らくはクレジットカードであっただろうと思います・・・
ブログを始めて早半年。
ようこそ「離婚・自己破産からの再出発」へ
ご訪問ありがとうございます。
気が付けば、ブログを始めて今月で6ヶ月目に突入し、アクセスも80,000HITを超えました。当初は自己破産の体験記を書いて終わりにするつもりでしたが、コメント等頂ながら、借金返済にまつわるお話や、グレーゾーンの問題、強制執行(給料差し押さえ)や免責についてのお話を記事にしていくうちに、毎日多重債務関連の記事を取り上げ書くことが日課のようになりました。そして、感謝のお言葉や励ましのお言葉など、こんな私にいろいろお声かけをして頂き、大変励みになるとともに、勉強させていただきながら今まで継続してくることができました。ここに、心からご訪問者の皆様に感謝申し上げます。また、リンクして頂いている他のサイトの皆様、いつもありがとうございます。
今後とも、できる限り継続して参りたいと考えております。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。
自己破産って何?
最近気付いた事なのですが、借金返済や自己破産関連の事を記事にする中、当然皆が知っているであろうと思われることが、意外と知られていないという事実に気づきました。例えば、利息制限法違反金利に対する(灰色金利)過払い返還請求の問題は、多重債務者の9割が知らないそうです。
そこで、「自己破産って何?」についてなのですが、自己破産についても、他のブログで自己破産を誤解していると思われる内容の記事を見ました。そこで、簡単に自己破産について改めて説明したいと思います。(私も素人の故、私自身の内容に更なる誤解があれば遠慮なくご指摘下さい)
他のブログ記事の誤解と思われる内容は、自己破産とは借金がチャラにになること(目的)で、借り手が得すると言うような内容のものでした。でも、自己破産は借金をチャラにするのが目的ではありません。その目的は、債権者の保護、つまり消費者金融(貸金業者)を守るための制度です・・・
借金返済苦による弱者とは誰か
借金話には弱者やその弱者に対する消費者保護という言葉がよく出てきます。一方、借金をして返せない弱者(債務者)を悪く(批判的)に言う(書く)人がいます。弱者って誰なのか?・・・弱者って本当に弱い立場の人の事なのです・・・
「法テラス」が開始1時間で245件の受付
今日から「法テラス」が開始した。ありそうでなかった機関であるが、これからは借金や多重債務の問題や、離婚問題など、法的に解決できる問題の情報発信所として、大いに活躍が期待されるであろう。今消費者金融等からの借金返済が困難(多重債務・クレジット・サラ金等の問題)になっている人は、まず一度電話で相談することをお勧めする。「法テラス」を存じない方のために、簡単に説明をすると・・・
自己破産 なぜ多重債務になるのか
なぜ自己破産するに至ってしまったのか。一言でいうなら、「借金は返済できると思っていたのに、できなくなってしまった」ということです。けっして、無計画なつもりではなく、計画していたつもりが気が付けば多重債務(自転車操業)になっていました。多くの人が、私と同じように、気が付けば多重債務状態になっていたのではないでしょうか。現在その人数、およそ200万人以上と言われています。では、なぜ200万人もの大勢の人が、同様の間違いを起こし多重債務になってしまうのか、その要因のひとつは金利にあるといえます・・・
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