自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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消費者金融…借り手保険と命。
先日、プロ○ス消費者金融の金融庁への生命保険(借り手保険)に関するデーターが虚位報告されていたが、今日その再調査の結果が発表された。借金また自己破産経験者としては心の痛む結果であった・・・
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経済産業省が割賦販売法を改正 
2009年をめどに経済産業省が割賦販売法を改正する見込みです。
 現在、ショッピングなどでのクレジットカードの利用は多くの一般人に日常化しています。そんな中、高齢者への悪質な分割契約(割賦払い)などが横行しています・・・
自己破産で再出発
 自己破産をけっして賞賛しようというつもりはありません。でも、消費者金融やクレジット・カードなどの借金により多重債務から返済困難になった場合、ひとつの考え方として「自己破産」を前向きに考えてみてはどうだろうかと思うのです・・・
利息制限法と出資法
 利息制限法と出資法について、「出資法以内ならいいではないか」と、法律を擁護する意見を言う方がいるが、そうではない。
 言い換えるなら、法律があるからそれが正しいという意見である・・・
多重債務相談も弁護士不在。
 弁護士らへの多重債務によるサラ金(消費者金融)・クレジットからの借金相談は多い。都会ならさほど問題はない。しかし、地方の町では問題だ。
 いくらグレーゾーン問題による過払い金の返還請求ができるといっても、相談する当の弁護士が不在では話にならない・・・
自己破産後のクレジットカード
 自己破産するとブラックになる。当然クレジットカード等はもてない。でも、それでもクレジットカードを持とうとする人がいる。クレジットカードだけではなく、消費者金融の利用もそうである。
 それは止めたほうがいい・・・
法テラスがネット相談。
 日本司法支援センター(法テラス)が、来年よりネットでの相談を受け付けるそうだ。今年10月に新たに開設された法律の無料相談窓口である法テラス・・・
自己破産、でも税金の請求は来る。
自己破産手続きをすると、取立てなどは基本的になくなります。また、免責後はそれまでの借金は免除され、消費者金融・クレジットカード・銀行等への返済の義務はなくなります。
 でも気をつけないといけないのが、税金などです。これは免除されません・・・
任意整理を自ブログも。
 多重債務についての記事を多く書くようになり、適当にカテゴリを設けておりましたが、自己破産やら消費者金融やら、またグレーゾーン問題など、借金にまつわる話が増えてくるにつけ、分類がごちゃごちゃになってしまい、これは整理せねばいかんと思う昨今でございます。
 せっかくご訪問頂いた皆様には、わかりづらいカテゴリの分類でご迷惑をお掛けいたします。少々時間が掛かりそうですが、なるべく見やすくなるよう、分類の整理をしたいと思います。

 ところで、今日のニュースでご存知の方も多いと思うが、50万円の買い物で、支払総額が125万円になったとのニュースがある。リボでの話である・・・
消費者金融と弁護士と債務整理
 消費者金融やクレジット・カードなどサラ金からの借金返済に困難になった場合は、法的な救済手段が設けられています。司法書士や弁護士に依頼し、その借金の債務整理をすることができます。
 債務整理の法的手段はいくつかあります。特定調停・任意整理・個人再生・自己破産などです。任意整理と聞くと、相手の消費者金融方と話し合って、返済の金額を調整しあうだけというイメージがありますが、それだけではなく、金利の整理をすることができます。サラ金から借金をしている場合の多くは、その金利が利息制限法に違反している場合があります。そうすると、違反している金利分に対して、過払い分を元金にあてて返済計画を見直すことができる場合があります。極端な例では、過払い分を元金にあてて計算し直した結果、借金が完済していたというケースもあります。
 返済にこまったら、弁護士になどの法律事務所を通して、任意整理などの法的手段を検討してみる、また広くまずは相談して解決策を見つけるのが良いと思います。
 ネットなどの情報では、法的手段もいろいろ書いてありますが、可能な債務整理の方法は、その人の消費者金融やクレジット・カード会社の借り入れ数・借金の金額、収入、返済期間、現在の生活(仕事など)によって様々です。弁護士や司法書士はそれらの事情を総合的に判断して、法的対処を考えるので、一概には債務整理の方法はわかりません。
 自分で、任意整理はむりだなとか、自己破産無理だなとかいろいろ考えずに、専門家に一度相談したほうが無難です。例えば自己破産は自分でもできます。私は自分でしました。でも、まず、一度専門家の意見を聞いて、その後自分はどうするかを、確かな専門家の意見を元に考えるのが良いと思います。
 返済が無理かなと感じたら、相談してみましょう。
借金で悩んだらまず誰かに相談。
 借金で悩んだら、一人で考えずにまず誰かに相談しましょう。少しは気分も楽になるだろうし、何か解決策が開けるキッカケにもなります。一番よくないのは、一人考え込んで深刻になってしまうことです。借金のことで生活が追われ、そのことで頭もいっぱいになり、気持ちが追い込まれて滅入ってしまいます。どこか外部の窓口に相談をするなら、以前にも紹介しましたが、「法テラス」という機関が便利です・・・
自己破産は他人には知られない。
 クレジット・カードや消費者金融から借金をして、気が付けば多重債務(自転車操業状態)となり、自己破産をするかどうか迷う。そんな時、自己破産をすると、まわりの知人や会社の同僚等に知られないかとご質問を頂くことがありますが、その心配はありません。私が自己破産したときも、そのような他に知られる様な要素は、ありませんでした。特に、弁護士に依頼して任せれば、安心でしょう。仮に自分で自己破産したとしても、その点は大丈夫だと思います。
 ・・・ただ、私の場合、体験記に記したとおり、様々な特別な事情からから会社や友人に知られてしまいました(給料差し押さえ等)。その点、例外もありうることとは思います。
 でも、通常の範囲ないで弁護士に依頼して手続きを進めた場合には、問題はそうした問題は恐らく生じないことと思います。
有名人の自己破産
少し古いニュースですが、先日元棋士でタレントの 林葉直子さん(38)が自己破産しましたね。原因は不明です。というのも、いろんな噂で真相がわかりません。六本木日に経営していたカレー屋が閉店し、その負債が原因とか、親の負債とか・・・ただはっきりしているのは1億5千万円近い豪邸の返済残金6000万円近くが支払不可能との事だそうです。既に競売にかけられて処分されるとのこと。
 それにしても、有名人は自己破産は公に発表されてしまいなんとも不敏ですね。当ブログの相談でも、一番の問題は破産が他人や身内に知られてしまわないかということです。非常にメンタルな部分なのですが、それが、テレビやニュースはたまたネットで公開されてしまうのですから・・・有名人も大変な気苦労があることだろうと思います。
灰色金利の返還「1800人の多重債務者」
 全国の多重債務者1800人が一致団結しました。いわゆるグレーゾーン(灰色)金利で払い過ぎたお金の返還を求めて、消費者金融やクレジット会社約74社に対し訴訟が起きました。
 当然の権利であり、違法な貸金業者に対する正面からの主張であります。訴訟は13日、全国の35都道府県の地裁・簡裁で起きています。請求金額の合計は、約27億1300万円です。すごい金額ですね。でも、この金額分、これら多重債務者は法的に無効な金利を払っていたということですから、やはりこれを暴利といわずなんというのでしょう。
 過払いが当たり前はもう過去の話となりつつあります。貸金業規正法の改正が見込まれる昨今、過払い分を堂々と請求して回収できる時代がやってきたという感じがします。
金の貸し借り
 「兄弟・友人といえども金の貸し借りはしないこと」という内容の記事を「借金は身を滅ぼす・ブログ」さんで見かけて、思わずわが身を振り返りました。なんでも平山あやさんの実家の家訓だそうですが・・・
 過去の経験で、私は嫌な思いをしたことがあります。友人にお金を貸したことがありますが、その友人が返してくれず、喧嘩になったことがあります。こうした場合、友人ですから、法的手段というのもいかがなものかという思いになります。修復が難しくなりますので、ほんとうに
私自信「兄弟・友人といえども金の貸し借りはしないこと」を肝に銘じています。 
自己破産申し立て時の心境
 自己破産を申し立てる時、私はとても辛かったです。自分の借金に対する甘さを反省もしました。現実的に、自分が消費者金融への借金返済ができなくなり、自転車操業を繰り返すいわゆる多重債務者からとうとう「自己破産」をするはめになってしまった・・・
自己破産は早めの決断
 自己破産に限らず、借金が苦しくなった場合は、早めの決断が肝心です。借金が苦しくなった場合、その多くは自分の努力範囲ではどうしようもない、つまり改善のよい結果が生じないことが大半です。

 病気もそうでしょう。病気なら医学が改善の手助けをしてくれます。同様に、借金は法的な手助けによって、その経済的苦労から改善されます。法律に沿って、任意整理等を行い、改めて返済の計画を立て直し、コツコツ返済に努めれば完済に向かうことができます。

 もし、手遅れで末期であったとしても、あきらめないで下さい。最後の法的手段として、「自己破産」という再建の道もあります。これは、全てにおいて何より今の状況をよく判断し、「苦しい」と思ったら、早めに決断することです。あえて「自己破産」をしない為にも、早めの決断が重要です。
Q,自己破産を考えています
「自己破産を考えています」ショパンさんより

Q、こんにちは、初めまして。私は23歳で今現在、消費者金融6社から借り入れがありまして総額は230万円になります。私の家はお金に裕福でもないのに私を専門学校に通わせてくれました。でもやはり授業料が払えずに滞納することが多々ありました。卒業が近い二年生の後期の授業料、私の両親はどうしても払えず、母の祖父母が支払いをしてくれました。その額46万円。卒業したら私が返済するという約束をしました。そして卒業後、就職内定はしていましたが空き待ちでしたのでそれまでアルバイトをして毎月5万円ずつ祖父母に返済をしていました。それから20歳になって働き始めたら、毎月家にも5万円お金を入れるという約束もしていました。私も今までお金も無いのに専門に行かせてくれた両親には感謝をしていますし、そうするべきだと思うので今でもそうしています。しかし、やはり私もお給料を貰うと友人と出かけたくなりまして、けれど祖父母の返済もしなくては、家にも入れなければ、と消費者金融を頼りました。それからは返済の為に借り入れをしたりでどんどん増えていきました。
毎月のお給料は12万円で、家には5万円は必ず入れ、残りで返済をしていくのに限界が来ました。どうしたら良いでしょうか。
あなた様のブログを拝読していますと、元気が貰えます。ありがとうございます。
盛り込まれなかった特例高金利
 昨31日に、政府は貸金業規制の関連法改正案を臨時国会に提出しまた。そして、その案に少額・短期融資向けの特例高金利などが盛り込まれませんでした。この法案は、今国会で恐らくは成立されるだろうと見込まれています。

 特例での高金利が提出されなかったことは、よかったことだと私はおもいます。一方、ヤミ金などの横行が懸念されています。

 より、消費者が保護される政策へと向かう中、私自身、自己の反省を踏まえこう申し上げたい。「自己管理を徹底しよう」と。借金をするにあたり、なにか自分にお金に関してルーズな点がないか、やはり十分に責任をもって、自分を見なければいけないと・・・

 そして、広く社会問題として、灰色金利が撤廃され、高金利の弊害のない貸し金業務が行われ多重債務者がこの社会から減少されることを望みます。
消費者金融の赤字
 大手消費社金融の武富士が2007年3月期の業績予想を下方修正し、連結最終損益が686億円の黒字から1095億円の赤字に転落するとニュースが流れました。なぜか?それは多重債務者の約9割が知らないとされているグレーゾーンの金利返還の問題があるからです。

 つまり、金利は法律で制限されています。その範囲は15~20%です。武富士を初めとする他の大手消費者金融、例えばアコムやプロミスなど。それら金融はこの法律の制限を越える金利で貸し出しをしています。そして、本来その制限を越える金利の支払分は無効となるのですが、従来その多くは見過ごされてきました。

 今年に入り金利引き下げの法改正案が出され、これらの問題も浮き彫りとなり、今後見直しがされるように話がまとまりつつあります。そこで、今後無効となる制限を越える金利支払分の返還が行われる(予想)ため、前もってその返還分のお金を業績予想に組み込んだための赤字というわけです。

 もともと、もっと以前から返還されるべきお金のはず。こうした法改正の話題が大きく国会や社会で取り上げられるまで、こうした返還の動きがでないことは、今までの多重債務者をどんなに苦しめてきたことでしょうか。早きよりよき改善を求めます。
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