自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産と更正
・・・自己破産体験記から。
 
 弁護士会館をはじめ、この自己破産裁判経験や、またブログを書くことで、私はほんとに多くのこうした借金に苦しんでいる人の現状を後に見る事となりました。自分自身を含め、いろいろ考えさせられました。借金(お金)に関する考え方や、生活というものの受け留め方、人の生き方というものそのものなど、様々です。

 何よりも一番ショッキングな出来事は、借金苦で首を吊った人を目の当たりにしたことでした。恐ろしかったです。
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自己破産 弁護士会館へ行く
自己破産するかどうかで一番最初に「弁護士会館」に相談にいきました。弁護士会館は全国各都道府県ににあります。

 ある日のお昼に、私はその会館に行きました。正面玄関から中に入ると小さな小窓の受付窓口(カウンター)があります。まずそこで要件を話しました。

私「あの~、借金問題で弁護士さんを探しているんですが?」

係りの人「多重債務ですか?」

私「はいそうです。」

係「では、こちらの用紙に記入お願いします。」
借金問題の公的相談窓口について。
自己破産や債務整理などの多重債務に関連する借金の問題について、公的な無料電話相談窓口についてご説明します。

現在、自己破産の知識や法的な相談窓口の情報を知らないばかりに、貸金業者(債権者)からの取立て・催促を恐れて返済に困り自転車操業を繰り返す人が後を絶ちません。「自己破産」は1984年には2万件、私が自己破産した当時の1998年には10万件、2006年には20万件を突破しました。

 少しでも早く適切な窓口に「相談」すれば、「自己破産」も回避できるかもしれません。また、たとえ「自己破産」することしか選択がなくても、それは「人生のやり直し」と前向きに捉えて考えることです。
自己破産を決意した時の心境。
 体験記の続きなのですが、ここで自己破産を決意した時の心境を改めて書きたいと思います。それは大変悩みに悩みました。何より、「自己破産」するということが、全てにおいて自分が否定されるということではないだろうかと悲観しする思いがしたからです。

 借金に潰れるという思い、それから社会の負け組になる、、また恥だとか・・・いろんな思いが巡りにめぐりました。ただはっきりしていたことは、「もう自己破産しかない」ということでした。

 
自己破産の宣告。
・・・自己破産体験記の続き。

 自宅にポストに「破産宣告」の通知書が郵便で届きました。

そして、私が「自己破産者」となったことは、当然に官報に載りました。ただ、一般人がこれを見ることはほとんどありませんが。

 しかし、これではまだ借金600万は消えません。再度、この後1ヵ月以内に、裁判所に

「私は自己破産者になりました。返済は不可能な状況だということが認められましたので、先の600万の借金を全額免除して、経済的に0からやり直しができるようにして下さい。」

と、申し立てをします(免責の申し立て)。
自己破産後の収支、9ヶ月で貯金は155万円。
 自己破産を決め、自己破産した後の収支が9ヶ月で貯金155万円になった私のケースをお話します。

 毎月約25万の給料で、貸し入れは消費者金融・クレジットカード会社など十数社からおよそ600万円あったため、その返済が毎月18万円以上でした。当然返済すると生活費が不足するので、毎月自転車操業でした。

 その年、毎月上記のような返済生活を送りつつ、10月に自己破産を考え始めました。そして、11月に決意し、12月の頭に申立てをしました・・・
自己破産の審尋の日。
・・・体験記の続き。

 東条専務(仮名)から免責の催告を受ける中、自己破産裁判の「審尋」の期日がやってきました。
 
柿原弁護士(仮名)「判事は女性で、ちょっとクールだけどびびらないように。がんばって。」

 審尋に行く前に、こう柿原弁護士から助言をもらいました。

 弁護士さん、いつも相談、アドバイスを電話で対応してくれました。もちろん無料で。

(ほんといい弁護士さん。感謝・・・)
破産法の免責規定の合憲性。
・・・自己破産体験記の続き。
ところで、免責を得ると借金はチャラになります。私の場合は600万円の借金がチャラになりました。当然もう返済は不要なわけです。今は借金の無い生活を送り、収入は以前のように自由に使えるようになりました。
 一方、借金がチャラになるということは、消費者金融は600万円相当損をする(利息・元金を計算すると一概にそうではないですが)ことになります。それでは消費者金融にとっては不平等ではないかとも思えます。消費者金融にとっても、消費者と同様、そのお金は会社にとっての「財産」のひとつです。それをチャラにされたのではかなわない。「財産」は憲法だって保障しているのだから財産権の侵害だ。ともいえます・・・
「おい、免責はまだ下りないのかね」
「自己破産からの再出発」へようこそ
・・・では体験記の続きです。

 このように、私は自分で「自己破産」申し立て(裁判)を行い、その裁判中に勤務先の給料を債権者から強制執行を受け差押えられた上、更に自らがその差し押さえ手続きをも行うという一風変った経緯を取る事となりました。

東条専務「おい、免責はまだ下りないのかね」

私「はい、もう間もなく決定すると思います・・・」

この間、東条専務から何度私宛に電話が来た事でしょう。会社の事情を心配されていたであろう専務は、当初2ヶ月程で免責が決定する予定であった私の免責決定がかなり長引いてしまったことに、かなりあせっている様子でした。
法テラスに借金や自己破産の相談をする。
「自己破産」や「債務整理」などの借金について、弁護士への相談や適切な相談機関について説明します。

 現在、これらの知識や情報を知らないばかりに、貸金業者(債権者)からの取立て・催促を恐れて返済に困り自転車操業を繰り返す人が後を絶ちません。「自己破産」は1984年には2万件、私が自己破産した当時の1998年には10万件、2006年には20万件を突破しました。
弁護士に借金や自己破産について相談する。
自己破産を考える時大切なことは、自分ひとりで考えるのではなくて、弁護士や司法書士などの専門家にきちんと相談することです。自己破産や他の債務整理はできないんじゃないかとか、免責がおりないんじゃないのかとか、いろいろ心配もあると思いますが、どこまでいっても素人判断にすぎず、かえって誤りの危険すらあります・・・
自己破産のデメリット(不利益)
自己破産のデメリット(不利益)は以下の通りです。
・ 財産の処分
・ 居住の制限(転居・旅行等、裁判所の許可必要)
・ 裁判所が必要と判断した場合、身柄を拘束される。
・ 通信の秘密制限
・ 官報への氏名公表
・ 国家資格等の制限(取得不可)
・ ブラックリスト(約7年)

と、書かれているブログやホームページがありますが・・・
ついに給料が差押えられてしまった。
「自己破産からの再出発」・・・体験記の続き。

私「株式会社○○○の経理のものですが。給料差押えの供託をお願いします。」

自己破産で受けた差し押さえの金額は給料が約25万円であったので、約4万円となった。4万円を毎月会社の担当者として供託していたわけである。
【給料差押(強制執行):債務返済が滞った時に債権者が取る強制執行として給与を差し押さえること。当時(5年前)は21万円以上が差押えられた(全額ではない)。現在は次のように改正されたもよう。給与から税金等を差し引いた額が44万円以下ならばその4分の1を、それ以上だと33万円を越えた額が差押の対象。】
自己破産で解雇通告ということでしょうか?
・・・体験記の続き。

東条専務「いったいいくらなんだね?」

私「はっ」

東条専務「自己破産した君の借金の額だよ。」

私「はい、600万程です。」

東条専務「・・・」

なんだか重い空気が漂った。私は少し冷や汗を掻いていた。
専務から呼び出し
・・・体験記の続き。

 そこはカラオケBOX?なぜか東条専務(仮名)に呼び出しを受けた私が、面会に通されたのはとあるカラオケBOXの一室だった。
(なぜ、わざわざBOXなんだろう?)
私は疑問に思いながらも東条専務にあった。

「中村君。会社に裁判所から君の給料差し押さえ(強制執行)の通知が社長宛で届いているが、どういうことだね・・・」

そう言って専務はその通達所を私に渡して見せた。その瞬間、私が東条専務から呼び出しを受けた理由が分かった。債権者である消費者金融の1社が地裁に執行願いを出したのだと。
自己破産 取立ての電話
体験記より(続き)

私「はい中村です。」

S銀行「S銀行の佐々木と申します。中村様から通知を頂きましたが、中村さん”自己破産”を申し立てられたのですか?」

私「・・・」

 それは、自己破産申し立て後、受理された旨を各債権者に通達した直後の事。会社に出勤した朝、いきなり金融業者から電話が掛かってきた・・・
特別な借金脱出方法がありますか?
 特別な借金脱出方法がありますか?
 そんな借金脱出方法などという魔法のような方法はありません。
 借金については、自分自身がまず返済の計画や金利のこと、自己破産をはじめ他の債務整理についての法的な基本知識や対処方法など、ある程度の情報を自分自身で得る努力をすることが大切です。いくら空を見ても、天からお金が降ってくることもありません。
 書店に行けば、「わかりやすい自己破産」・「借金地獄からの脱出法―クレジット・サラ金・商工ローン・ヤミ金融に負けない被害救済法」等の借金に関する本が並んでいます。1冊読むだけでも十分です。確かな知識を得ることは、借金においては大切です。複雑な法的な問題が絡みますが、少し読むだけでも全然違います。少しは自分で努力して、借金のことを知ることが大切です。
 結果的には、そうすることで自分にとって妥当な借金の脱出方法が見つかります。それは、逃げることではなくて、なるべく周りに迷惑をかけないで適切な借金に対する対処方法が見つかるということです。
 自転車操業をし、滞納をし、その繰り返しをいつまでも続けるのはよくありません。それでも本に手をのばせないなら、電話をもって、相談機関に一言電話相談しましょう。解決できる適切で具体的な手段を取れるように、一日でも早く行動することが、何より重要です。
 勇気がなければ、少しの勇気で大丈夫です。少しの勇気で電話くらいは掛けられます。けっして、そこで面倒くさがるようなことを思ってはいけません。
チャンネルのずれ。
 自己破産をして、借金苦からの人生のやり直しができればまだいいが、借金苦から人生を追い込まれてしまう人もいる。

 ここ2~3日、4年前の「八尾ヤミ金事件」のリーダー格がルーマニアで逮捕された報道がされ、連日関連ニュースが続いている。

 「八尾ヤミ金事件」

ご存知だろうか。記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。
借金問題の相談窓口
現在、自己破産の知識や法的な相談窓口の情報を知らないばかりに、貸金業者(債権者)からの取立て・催促を恐れて返済に困り自転車操業を繰り返す人が後を絶ちません。「自己破産」は1984年には2万件、私が自己破産した当時の1998年には10万件、2006年には20万件を突破しました。

 少しでも早く適切な窓口に「相談」すれば、「自己破産」も回避できるかもしれません。また、たとえ「自己破産」することしか選択がなくても、それは「人生のやり直し」と前向きに捉えて考えることです。
自己破産 冷静に考える 
 自己破産をする時一番思うのは、「ダメ人間」になると考えてしまうことではないでしょうか。

 借金を返済している、返済し続けているうちは、いくら借金があろうとも返済中であります。でも、ひとたび「自己破産」の選択を考える時というのは、一転してダメ人間に堕ちてしまうと考えてしまう。のではないでしょうか。
受理証明書(自己破産)
・・・続き。

 自己破産の申し立てが受理されると、控えの受付票(受理証明書)をもらいます。
 この時点(受理)で裁判が始まり、債権者の取立て等も規制されるようになりますが、こちらから債権者に一言連絡をいれないといけません。裁判所から連絡は行かないからです。連絡は口頭でかまわないのですが、私のように専門家に依頼していない場合は、取立てが来る場合がありますので・・・
想定外(再)
(お知らせ:前回、記事の一部が表示されていないエラーがありました。原因はわかりませんが、再度前回の記事を掲載します。)

・・・体験記続き。
 その後、私は各全債権者に自己破産申立て受理の通達を行いました。しかし、想定外のことが起こります。先にどうなるのか言っておきます。その後、取立て(勤め先会社への電話)・支払請求訴訟・給料差し押さえ(強制執行)等受けることになります。なぜ先に言うかというと、これを聞いて「自己破産」に恐れを抱かないでもらいたいからです。私の場合は特殊です。といいますのも・・・

まず、自分一人で自己破産裁判したこと。
そして破産前に任意整理を自分で行っていたこと等の理由があります。
またこれは他の人や、地域や借りている金融会社によっても皆違います。

原則的には、弁護士に依頼した場合、このようなことはまず起こりません。仮に起こっても、弁護士が全てそつなく迅速な対処をしてくれるので、まったく問題はありません。また、自分で自己破産した場合も、他の自己破産体験者からのコメントで、まったくそのようなことはなかったとご報告をもらっています。ですので、これから体験記を読み進める上で、えらいことになるなとご心配することは、他の皆様の場合には殆ど無いことと思います。ご安心下さい。ちなみに私はもう5~6年前ですから。今は以前より安全に、また裁判も簡素化され早いものとなっているようです。

(続く)
「中村さ~ん・・・」自己破産の申立て。
・・・続く。

破産課職員「中村さ~ん。お待たせしました。自己破産申し立てについてですが受理いたしました。」

意外とあっさりした返事。でも内心私は「ホッ」としました。この瞬間に、私の借金生活は実質的に終ったといえるものでした(自己裁判をしたため後日強制執行等が発生はするが・・・それは後に記します)。
自己破産申し立ての受理。
・・・体験記の続きです。

私「すみません。自己破産の申し立てをお願いします・・・」
 
破産課職員「はい。確認します。お呼びしますのでそちらでお待ち下さい。」

 私は、自分で自己破産申し立てをするため、小脇に破産申立書を抱え某地方裁判所へやってきました。とうとうここまできてしまったという感じでした。緊張します。

 実は、自己破産の行方、つまり最終的に免責がもらえるその一番大事な場面というのは、申し立てなのです。免責の決定待ちの時ではありません。「自己破産」の手続きは、つまり申し立てから免責が決定するまでの一連の手順は、いたって簡単です。問題は・・・
融資お断りが増加、1月76000人。
 大手の消費者金融から76000人が門前払いとのニュースがあった。


・消費者金融、「融資お断り」急増=1月は7万6千人-金利下げにらみ審査厳格化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000067-jij-bus_all


 貸金業規制法の金利引下げから、厳格な審査を行う方向へと金融機関の融資の姿勢がシフトしているようだ。

 ここにきて規制法改正の実質的な動きが出てきたようです。懸念されるのはやはり一番に高金利融資への消費者の逃げであると思いますが、金利引き下げへの動向も見られる大手から融資を断られたのであれば、消費者の経済的な安定もすでに傾きかけた状態の人が多いのではないでしょうか。

 この時点で、融資が受けられず、生活が困難になる人は、適切な機関に相談する行動を取り、ヤミ金などへの多重債務へと走らないように対処する姿勢が大切であろうと思います。
自己破産を申し立てる
体験記の続き。

柿原弁護士(仮名)「今日はどうしました?」

私「自己破産の申し立て所を持ってきたんですが、見てもらえますか?」

私は自己破産申し立ての陳述書の記載に自信がなかったので、裁判所へ提出の前に一度見てもらおうと思いました。その為陳述書はすべて書き直せるように鉛筆で書いていました。しばらく書類に目を通し、

柿原弁護士「ここは記載が曖昧だからはっきりと書いたほうがいいな・・・ここもこういうふうに・・・ここは・・」

と、何箇所か指摘してもらいました。判事が読んだ時に、意味が曖昧で読みづらいとよくないようで、読みやすく分かりやすいようにアドバイスを受けました。

柿原弁護士「後はもう提出するだけだね。がんばって。裁判所の事務員や判事はお硬くて冷たい感じがすると思うけど、気にしないで。」

私「はい」

きっと私が緊張しているとか、硬くなっていたのだと思う。実際緊張していた。それを柿原弁護士は気遣ってくれた。うれしかった。私は5000円を支払い帰ろうとした。

柿原弁護士「もしまた心配なことがあったら、わざわざ来なくても電話でいいから。いつでもいいから掛けてきなさい。」

そう声を掛けてくれました。それから何度も電話を掛けることとなりましたが、もちろん電話だけで無料でその都度アドバイスをもらいました。それが困った時にどれほど救われたことか、感謝するばかりです。法的な適切なアドバイスはもちろん、毎回励ましてくれました。本当に心から救われました。

その翌日、私は裁判所に自己破産の申し立てをするため、再び裁判所へ行きました。
(つづく)
自己破産と消費者保護。
 自己破産を考えている人の多くは、その多重債務の現状に苦しみ悩んでいることと思います。消費者保護といえば、被害者づらするなと声が返ってくることもありますが、それは違います。破産予備軍と呼ばれる多重債務者は現在全国に200万人以上いるといわれ手います

その多くはサラ金等の過剰な利益追求の犠牲者です。個人には人としての尊厳があります。経済的な苦しみ背負った人を追い詰め、人としての尊厳すら奪うような行為のもと、過酷な取立てに怯え支払いを続けている人がいます。その反面でサラ業者は膨大な利益を得ています。

誰にも人間らしく生きる権利があります。やり直しができます。自己破産もそんな再チャレンジの一つの手段です。多くの苦しんでいる人が笑える生活を取り戻すことができる日を願っています。また、消費者保護扱う、またそうした問題に向かい合う多くの支援者がいます。少しでもはやく、「相談」する行動を取ってください。応援します。
異常な金融社会
 日本の金融、特にサラ金(消費者金融)等の金融社会は、欧米などのその金融社会のあり方と比べると、かなりの違いがあります。前もって悪質な金融業者もあれば、「優良」な金融業者もあるということはお断りしておきます。

 例えば、「取立て」についてです。まずはじめに、返す責任に対する道徳という問題は当然にあることを前提としたうえでお話します。日本では、強引な取立て行為がよく行われていることは、テレビなどでの報道でもよく視聴するところです。
任意整理か自己破産かの選択
 自己破産を考える前には、必ずその他の債務整理を考えると思います。例えば任意整理であったり、特定調停であったり。もちろん借金の金額も低く、返済の負担(毎月の返済額・返済年数等)が軽ければ、当然任意整理などの選択が望ましいと思います。あくまで「自己破産」は最終手段なんだと考えたほうがいいと思います。

 でも、ブログを書いていて他の方のお話を耳にしますのには、返済の負担(毎月の返済額・返済年数等)がけっして軽くないのに、「自己破産」しないことにこだわるあまり、無理して任意整理を選択されている方も一部にはいるようです。その挙句、結局返済が再び困難になるという悪循環が起こるとも聞きます。
自己破産 相談機関
自己破産した場合、その申立てと同時に取り立てが止むのが通常です。返済に困窮し、取立てを恐れるばかりに他社からの借入を繰り返す自転車操業をしている人が多くいます。
 
 まず、多重債務や任意整理・特定調停・個人再生などの債務整理についてなど、借金に困ったことがあれば、「今すぐ」誰かに相談して下さい。弁護士等に相談するのが良いですが、現在は昨年国によって開設された公的な相談窓口として、「法テラス(日本司法支援センター)」があります。無料電話相談をしてくれますので、まずそちらに相談するのが安全です。自己破産でなくても、取立てが厳しいので対処方法をしりたいとか、任意整理の相談や返済に関する借金全般のことで相談できます・・・
 
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