自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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第13話~給料差し押さえぇぇぇぇぇぇぇ~~!?
・・・自己破産体験記の続き。

 そこはとあるカラオケBOX????

なぜか東条専務(仮名)に呼び出しを受けた。

私が面会に通されたのは、専務室ではなく、とあるカラオケBOXの一室だった。わざわざ、なぜ?なぜ?カラオケBOXなのか???

私は疑問に思いつつも。

私「専務、おはようございます。」

東条専務「中村君。」

私「あっ、はい。」

東条専務「ちょっと聞きたいことがあるんだがね?」

私「・・・・・あっ、はい。なんでしょうか?」

東条専務「君、借金があるのかい?」

が~~~ん。なぜかばれてる。なぜなぜ??

私「あっ、え~~、と、、、はい。」

まさか自己破産中とも言えないし、万事休すです。
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第12話~サラ金から勤務先に電話が・・
・・・自己破産体験記の続き。

私「はい中村です。」

S銀行「S銀行の佐々木と申します。中村様から通知を頂きましたが、中村さん”自己破産”を申し立てられたのですか?」

私「・・・」

 それは、自己破産申し立て後、受理された旨を各債権者に通達した直後の事。会社に出勤した朝、いきなり金融業者から電話が掛かってきた・・・
第10話~借金返済の終わり
・・・自己破産体験記の続きです。

破産課職員「中村さ~ん。

      お待たせしました。

      自己破産申し立てについてですが受理いたしました。」

意外とあっさりした返事。

でも内心私は「ホッ」としました。

この瞬間に、私の借金生活は実質的に終ったといえるものでした(自己裁判をしたため後日強制執行等が発生はするが・・・それは後に記します)。
第9話~申立ての受理
・・・自己破産体験記の続きです。

私「すみません。自己破産の申し立てをお願いします・・・」
 
破産課職員「はい。確認します。お呼びしますのでそちらでお待ち下さい。」

 私は、自分で自己破産申し立てをするため、小脇に破産申立書を抱え地方裁判所へやってきました。とうとうここまできてしまったという感じでした。緊張します。

 実は、自己破産の行方、つまり最終的に免責がもらえるその一番大事な場面というのは、申し立てなのです。免責の決定待ちの時ではありません。「自己破産」の手続き自体(申し立てから免責が決定するまでの一連の手順)はいたって簡単です。問題なのは自己破産の申し立てが「受理」されるかどうかです。この受理が通らない場合があるからです。
第5話~自己破産の決意
・・・自己破産体験記の続き。

柿原弁護士(仮名)「この状態では自己破産したほうがいいねぇ。」

予想通りでした。私の経済力で600万円の多重債務は既に破産状態、私は驚きませんでした。でも、あえてこう尋ねてみました。

私「任意整理はできないでしょうか?」
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