自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産で給料が差し押さえられた!
自己破産の裁判中、給料が差し押さえられました。

いわゆる強制執行を受けたわけです。

もちろん、通常弁護士に依頼して手続きをしていれば強制執行はありません。

私の場合自分で自己破産したので、給料が差し押さえられたわけです。

強制執行といっても、いきなり差し押さえが予告もなくくるわけではありません。

私の場合・・・

まず、消費者金融の会社から、借りたお金の返済の支払いを求める請求が、裁判所を通して着ていました。

それをずっと無視していた訳です。

なぜ無視していたかは、過去の体験記に書いたとおりですので、ここではその件については立ち入りません。

その無視した行為は、無視するだけで済むはずでしたが、想定外に強制執行してきた訳です。

給料差し押さえの請求が、裁判所から会社に郵便で送られます。

その請求内容は、

「貴社従業員の○○○○の毎月の給料を最低生活費○○○円を除く残金全てを差し押さえ、供託すること」

と、いった内容になっています。

通常、それに経理が従って、本来従業員に振り込む給料の全額から、上記金額を差し引きます。

差し引いた、つまり差し押さえられた給料は供託所というところに経理の人間がもってゆき、その供託所に預けます。

残りの残金(給料)は、従業員(私)に振り込まれます。

この時点で、当然会社には自己破産したことがばれてるわけです。

性格には、自己破産かどうかは明記されていないので、わからないと思います。

しかし、給料が差し押さえられた(返せない借金を抱えている)ことは、会社にはこの時点で知られてしまいます。

それが、どこまで広まるかは、その会社によって違います。

私の場合はどうであったか?

また差し押さえられた金額はいくらだったのか?
また次回書きたいと思います(つづく)

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