自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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最低の一言・・・月謝滞納。
以前体験記に保育園の月謝滞納をしたことについて書いたのですが、それについて最低の一言といった内容の書き込みを頂きました。

私自身、そのことは社会全体への迷惑と認識しております。

反省もしており、過去の過ちを繰り返さないよう、また同じ過ち犯す人が一人でも減るよう、このブログを書いています。

したがって、そう書かれることに対しては、非を認め反省しております。

何を言われても弁解するつもりはございません。

しかしながら、書き込みでは、その後に滞納者に対する非難が書かれています。
恐らく、当ブログの一記事のみを読まれ、誤解があるのだろうとは思います。

書き込みにあるように、"公務員の督促を非難がましくblogにつづる"については、過去の自分の気持ちであり、現在の認識とは違うことをお断りしておきます。

その点、当ブログが体験記というスタイルを中心に更新していることを踏まえ、全体を見ていただき書き込み下さることを望みます。


そして、あえて私個人の意見を付け加えさせて頂けるならば、月謝滞納をした親を”最低の親”といい、さらに文末に”最低。最悪。それしかいえません。"と書かれていることについては、少し偏見ではないかと考えます。


私の記載した内容が過去の気持ちであったことから、自分の話であることをあえて差し控えさせて頂いて、このご意見を客観的にみて言わせて頂くなら、滞納の問題を滞納者一個人の問題として受け止めただ一方的に社会的害悪とされるのは、社会問題に対する偏った非難ではないでしょうか?

近年、消費者金融の利息制限法に関するグレーゾーンの消費問題等をはじめ、その他社会権の自由が不十分なことから生ずる経済的問題や、それらから派生する社会問題、例えば借金の返済困難から生じる自殺者の問題などは、まだまだ後を絶ちません。

それら問題を一個人の責任としてだけでは捉えず、社会全体の問題として社会全体の調和からそれら問題を改善していく取り組みが各多方面でなされている事は先刻ご承知のことと存じます。

にも関わらず、それを最低と言われ、且つそれしかいえませんと言い切るのは、社会問題の主体となる多くの滞納者に対し、彼らを多方面から萎縮させてしまいます。

命まで絶ってしまうのは、本人らにも滞納に対する後ろめたさが少なからずあり、その上受ける社会からの現実的冷たさを実体験として味わうからです。

以前も述べましたが、借金で返済困難に陥ることは、けっして犯罪なのではないのです。

だからといって、何の責任もないといっているわけではありません。

責任はあるのです。だから苦しむんじゃないですか?

無責任な人もいるんじゃないですか・・・という人は過去の記事を見て下さい。

自己破産者の数パーセントしかいないことは過去に書いた通りです。

更に過去記事で書きましたが、日本は他の先進国に比べこうした社会問題や消費者金融問題に対する国民の認識や意識が低いのでです。

それは、偏見が社会全体の大きな誤解を生んでいるからなのです。


そうした事柄を踏まえ、冒頭で偏見ではないでしょうかと書かせていただいたことを、私個人の意見として付け加えさせて頂きます。

最後に、それでも書き込みをしないで下さいとは言いません。なぜなら、それもまた全体の調和として、あなた様の書き込みが、表現の自由として憲法21条で保障されていることを私は尊重するからです。しかし、それが他の権利を侵すものとなる場合は徹底して排除する努力を私は惜しまないということをお伝えし、今日は終わりにしたいと思います。

コメントありがとうございました。

最後まで読んで下さった方どうもありがとうございます。
勝手な私の意見ではありましたが、ご指摘などございましたらご遠慮なくご意見お寄せ下さい。真摯に受けて参りたいと思います。

返済に困難でいる方へ、
絶対明るい未来がありますから、頑張ってください。

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