自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
給料差し押さえを受けた時の、その心境。
以前、給料差し押さえを受けた時の事を体験記として書いたのですが、
今日は、その時の心境を詳しく体験記追記として書きたいと思います。

給料差し押さえを受けたとき、・・・その一報を上司から受けたときには、正直、気が沈みました。

自己破産の申し立てを行ったとき、もしかすると強制執行を受けることもあるかもしれないとは予想していました。

でも、弁護士の助言などもあり、それはほぼ無いという話で、心配しなくても大丈夫といった範囲の問題でしかなかったのです。

なので、ほとんど心配はしておらず、考えてはいませんでした。
ところが、強制執行があったわけですから、あまりの予想外のできごとに驚きました。

それだけは、あってほしくなかったことでした。

なにより、同僚をはじめ、会社にしれてしまいます。

自己破産することには、後ろめたさを感じずにはいられなかったので、それが知られてしまうことは、とても恥ずかしかったのです。

私は中間管理職のポジションにいたので、同僚はもちろん、部下に明日からどの顔で接すればよいのか、部下は、私を同思うのか?

「自己破産して、強制執行を受けているような上司に、指示されたくないし、従いたくもないよな・・・」

そんな声が聞こえる気がしました。

ものすごく、精神的にきついものでした。

恥ずかしいおもいで一杯です。

面子丸つぶれといった心境です。

状況が状況だけに、会社を辞めて逃げるわけにもいかないし、ほんと困りました。

これほどの恥ずかしいおもいを過去にしたことがあるだろうかという思いです。

自己破産の手続きや、メリット・デメリットが各多方面で紹介されていますが、こうした心の中の、つまりはこういう恥ずかしい思い、他人に知られたくない思いなどは、あまり強調しては書かれていません。

でも、こうした心境の問題というのは、かなり重要な問題だと思います。

少なくとも、本人にとっては、とてもとても重大な問題ではないでしょうか。

幸い同僚等に知られずに強制執行を受けた(体験記)ので、現実的にはたいした問題にはならず済みました。

ほんとに幸いでした。

二度と味わいたくない経験(心境)です。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 自己破産からの再出発~体験記~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
アクセスアップ・上位表示のSEO.CUG.NET

Google
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。