自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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グレーゾーン問題を考える2~ア○ム再検査
そもそも利息制限法の見直し問題は、日本弁護士連合会の視点からすれば、それは消費者保護です。

今日、ア○ムが貸金業規制法に違反した疑いがあるとして、金融庁が立ち入り検査に入りました。

◇『ア○ム、異例の再検査…顧客への書類不備で』

疑いは、顧客への貸し付け契約時に金利や返済期間などを正確に書いた書類を客に渡さなかったなどです。

これら複数の違反の疑いに対し、金融庁への苦情等があったそうです。

グレーゾーンの問題は、みなし弁済規定がネックになっており、こうした書類不備は、顧客にとって問題であろうと思われます。
消費者保護の視点は、こうした各方面で生じる消費者金融と顧客間でのトラブルが後を絶たず、消費者者が被害に遭うことを避けるのが目的と、日本弁護士連合会では呼びかけています。

被害といえば、ア○フル問題が公になり、社会問題となって、テレビのコマーシャルも、ゴールデンタイムから外れるようになったばかりです。

こうした点からの消費者保護を日本弁護士連合会は強く訴えています。

その一報、前回取り上げたニュースの、上限金利18%への引き下げが、消費者への融資を減らすことになるとする金融会社と借り手との対立問題となっています。

もちろん、金利引下げだけを謳っているのではなく、広告の制限等も挙げています。

こうした三者それぞれの言い分というか、都合が分かれており、こうしたブログを書いていても、訪問者(コメント者)や他ブログの方それぞれの視点がそもそも大きく違っているのを感じます。

どれも大切な問題かと思いますが、これら三者それぞれの視点を考えてみようと思います。



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