自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産で引越しできない!?
体験記の追記として、自己破産後にブラックがネックになって、引越しに苦労したことをお話しします。

引越しというのは、賃貸アパート(マンション)への引越しです。

不動産屋でいろいろ物件を見て、やっと気に入ったところを見つけました。

申し込みをして、必要書類に必要事項の記入をして契約。

とりあえず大家さんへの確認等があるため、2~3日不動産屋からの連絡待ち。

すると、不動産屋から携帯へ連絡がはいりました。

不動産屋「○○様ですか?」

私「はいそうです。」

不動産屋「○○不動産です。アパートの件、大変お持たせ致しました。」

私「どうでした。」

不動産屋「はい・・。大変恐縮なのですが、今回はご契約に問題があるということで・・・・」

私「えっ・・・
どういうこと?」

不動産屋「え~と。あの~~、信用情報に問題が・・・」

私の心の中「え~~、まじで、もしかして、

ブ・ラ・ッ・ク

・・・・

じゃないの!」

私「あー、そうですか。アッ残念ですね・・。」

不動産屋「はぁぁ。・・・」

私「では、けっこうです。お手間取らせました。どうも。」

こうして、あっさり断られてしまった。

ブラックが、不動産に引っかかることはまったく予想していなっかたので、驚いたのと同時に、大変困惑しました。

まさか不動産でと思いました。

その後、いろいろまわってみたのですが、今どきは、どこも信用情報機関をとおしており、まわった不動産屋およそ十数件、全て信用機関を通していました。

不動産屋の話では、大家さんとの提携を強固な関係にするため、大家さんが安心して家賃収入を得られるよう、顧客の経済力をチェックすのが昨今当たり前になってきているとのこと。

それどころか、家賃滞納などあった場合でも、大家さんに対し不動産屋が滞納家賃を負担するところまであるそうです。

したがって、しっかりチェックされてしまうのです。

当初は大きな不動産屋を当たっていたのですが、それはやめて、町の小さな不動産屋に当たるようにしました。ところが、そんな小さな不動産屋でも信用情報機関への確認があったのです。

結局ぶらっくなので、どこもだめでした。当然です。

そこで、ある不動産屋で、私は一か八かの奥の手に出ました。そして、契約OK!をもらいました。

その奥の手とは・・・
(また次回m(__)m)

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