自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産で彼女ができない!?
自己破産は残念ながら、一般社会人としては、かなりのイメージダウンになります。
友人・知人にはなすと、変に励ましたりしてくれますが、現実的に彼女などを作る時には、1つの障害になると思います。
私も、事前に自己破産したことを話した時には、はっきりとこう言われました・・・

「ごめんなさい。
 自己破産した人とは、お付き合いできません。」

と、・・・。

非常にショックでした。

でも、自分が女性で、相手が自己破産者だと知ったら、私も同じようにお断りをするだろうと思います。

消費者金融に借金をして破綻したのだから、経済的なことや、人格を疑われるのはしかたがないことだと、そう思います。

これが、現実だと思います。

コメント
この記事へのコメント
なんとか生きてます /女が悪いさんへ
こめんとありがとうございます。
ん~、いろいろですね。
励ましと受け取ってもよいのでしょうか?
がんばります。
あっ、でも彼女が現在いないとは・・書いてません・・今付き合ってます♪
すみません。

なんとか生きてます さん、結婚頑張ってください!

女が悪いさん、あなたはモテ男なのではないですか?たぶん・・・お幸せに!

ご訪問ありがとうございました。
2006/09/12 (火) 10:02:36 | URL | ポン太 #-[ 編集]
はじめまして
以前から、ちょくちょく拝見してました。
実は、私は自己破産をしようとしています。
今は、弁護士さんへ提出する書類を作成しています。
が、私は約10年借金を抱えており
経緯を書き出しているうちに、あまり自分の情けなさから、気が滅入ってしまい
作業を止めてしまっています。
私は、母のギャンブルと両親の不仲などの理由で、家族5人の生活費の為に借金を
続けていました。
好きな人が出来ても、秘密にすることが出来ず打ち明ければフラれ。
応援してくれた人もいたけど、結局は”君とは結婚が見えないから”と5年の間
彼女と同じようなものだったけど、決して彼女とは認めてもらえず、あっさりと別の女性の元へ・・・。
そんなことから、いつしか結婚なんて諦め
ひたすら返済のことだけを考えようと決めてました。
ところが、今の恋人に出会い真剣に話を聞いてくれ、一緒に考えてくれ、
自己破産への背中を押してくれました。
彼は、”結婚しよう”と言ってくれています。
全ての事情を理解してくれてる訳ですから、
本当なら、ものすごく幸せなことなのだと思うけれど、
どうしても不安になるのです。
この世の中に、自己破産する私と結婚を望む人なんて居ないと思えるからです。
友人にも、”私だったら有り得ない!速攻別れる。そういう人になっちゃうんだね。”と。
別の友人には”彼は全部含めて、あなたを受け入れようとしてくれてるって事でしょう?どうして不安になるの?大丈夫!”と言います。
たとえ結婚したとして、私は彼を幸せに出来るのでしょうか?
ものすごく不安なのです。
こんなコメントを載せたら失礼かと思ったのですが・・・・。
ごめんなさい。
私は、自己破産することが非常に後ろめたいです。
ある人は、破産者=犯罪者と言います。
こんな私が結婚して良いのでしょうか?
私は幸せになっては、いけない気もしています。

ホントにごめんなさい、こんなコメントをして・・・。
誰にも言えなくて、つい・・・。
ありがとうございます。
2006/09/12 (火) 14:28:13 | URL | 頭グルグル #-[ 編集]
頭グルグル さんへ
はっきり言って、私は細木数子でも江原啓之でもありませんから、あなたが幸せになれるかどうかなんて知りませんし、わかりません。ご返事致しかねます。ここは幸せ相談室ではございません。
ただ、一個人として私の考えを書かせて頂きます。それをどうこう言われるのは困ります。細木さんでも江原さんでもないんですから。未来を読み解く力も何もありませんから、その点ご理解下さい。

①この世に自己破産するあなたと結婚を望む人は必ず居ます。
②あなたは彼を絶対幸せにできます。
③結婚して良いに決まってます。
④貴女は幸せになっていいんです。
後ろめたい気持ちを一生抱え、犯罪者扱いされて生きていく・・・もうそう思う気持ちだけで十分です。私は聖職者ではないですが、その気持ちだけで、懺悔になり、もし破産者が犯罪者というのなら、罪は消えるんじゃないですか。私は涙を流しながら今書いています。あなたの心の痛みが痛いほどわかります。悩む気持ちを察します。私はその時命を絶とうかと思いました。でも今生きていて良かったと思っています。障害はあります。負けないで下さい。幸せになれるかどうかじゃなくて、幸せになりましょうよ。彼を幸せにしましょうよ。炒飯が自分に作れるかどうかなんて、自分がフライパンも持たないでわからないですよ。フライパンもって作ってみるんです。うまくできないかもしれないけど、うまくできなかったら、もう一度つくりましょう。今度は前よりうまく作れるはずです。なんども挑戦できます。フライパンも握らず、幸せを考えるのはやめましょうよ。一緒になって幸せを作っていきましょうよ。あなたなら、きっと作れます、幸せが。誰もあなたの結婚や幸せを許してくれず、犯罪者というのなら、私があなたの結婚を許し、幸せを許し、犯罪者扱いをしません。それで、どうでしょうか?自己破産をなにか不幸への第一歩と思わずに、新たな道への再出発だと考えませんか。これが私の考えです。

アメリカ社会では、自己破産をこう考えます。「リフレッシュ・スタート」と。つまり、再出発という意味です。新たな門出です。どこにも、後ろめたい気持ちなどありません。当然ながら、反省は大切です。反省を踏まえ、新たな出発をするんです。自己破産はそのための手段だと考えているんだそうです。経済的失敗よりも、一人の人間を個人として大切にしようとする考えがあるんです。少し硬い言い方になりますが、個人の人権・尊重という考えです。貧しかろうが、豊かだろうが、家庭が安定していようが不安定だろうが、健康でも障害でも、肌の色が違っても、宗教が違っても、皆かけがえのない存在で、全ての人が個人として尊重されるべきと言う考えです。失敗したのだから、今度はこの人は失敗しないようにうまくやれるだろう、と前向きにその人を見てくれる社会です。日本とは正反対ですね。人権というものの価値観の違いが、自己破産の意識の違いにも現れているのではないかと思います。でも、じつは日本も同じなんです。個人の尊重は憲法13条に書かれています。その考えは日本にもあり、その結果個人の経済的破綻や被害からの復帰や救済を目的として、自己破産による免責という制度が導かれているんです。ただそこにある、根本的な人権意識はあまり表面に見えません。人権意識ではなく、破産にした事への中傷意識が先にあります。残念です。

先日、消費者保護を訴える記事を私がブログに書いたら、コメントで「自己破産の身でなにいってるんだ」という批判を頂きました。消費者保護の問題について考えて、話題を取り上げているのに、保護についてはなにも触れず、先に私が自己破産者であることの非難が入ります。これが現実です。でも、めげずに頑張っていこうと思います。
2006/09/12 (火) 16:39:30 | URL | ポン太 #-[ 編集]
すみませんでした。。。。
早速のお返事、ありがとうございました。
とにかく今、辛くて。
家族に話をしてみても、結局は私のことだからと話にならず。
返せる自信があったはずなのに、気づいたら月々の返済が30万円を超え、とてもじゃないけど返せなくなっていました。
借りたものは返す。この基本が出来ずに諦める事に、ものすごく罪悪感がありました。
色々なサイトと出会い、借金で苦しんでいる人が、こんなにも多い事を知りました。
こちらのサイトは、中でも詳しく状況が書かれ、なおかつご自分の経験を生かし、さまざまな事が書かれていますよね。
こちらのサイトで、どれだけの人達が勇気を貰っているかと思うと、こんなにも素晴らしいサイトに、コメントしてしまった事が申し訳ない気持ちになります。
申し訳ございませんでした。
心温まる、優しいお返事を、ありがとうございました。
私も新しい第一歩を踏み出せるよう、努力いたします。
ありがとうございました。

心より、お礼申し上げます。
2006/09/12 (火) 16:50:17 | URL | 頭グルグル #-[ 編集]
幸せになれないの、内緒にしないと!
私は4年前に、債務整理をしました。その数年前から、付き合っている人と、パチスロを打ち、その頃は借金もなく、でも、なくした定期預金の金額を見て、私は泣きました。
こつこつ貯めた結婚資金がこうもあっという間になくなってしまうなんて、
もしかしたらこれが依存の一歩だったのかも、
お金への執着
何年もかけて貯めたお金=同じ年数かかる
一度いい思いをすれば
『また出るかも』、『取り戻したい』
大失恋を期にそれはただの安らぎの場所となり、
(何も考えずにいられて、楽しいから)
でも、その頃からキャッシングをするようになりました。
一社から二社、三社と増えていき、総額100万、まだこつこつ返せば無理な金額ではなく、年も若かったせいか、それほど病んではいませんでした。
新しい彼氏と出会い、仲が深くなるにつれ、私の行動に不信を持った彼
『夜遅い時間でないとなんで電話でないの?』
私はいけないことではないから
『パチンコ!』
彼はみっともないから止めろといいました。私はそれでも内緒でやりました。借金も知れるところになり、彼が、高い金利を払っているなら、お金を貸すから一括で支払ってしまえと、100万。とても嬉しかったのですが、
彼は口を開けば
『お前は普通のこでないから』『お前とは一生をやっていく気はない』『好きな人が他に出来たら一括で金返して』月イチの別れ話、数々の暴言を言うようになり、
それでも(私が悪いのだから、きっとお金完済できれば変わるだろう)
私は、大喧嘩の翌日、やってしまいました。運よく6万勝ち、もっともっと!早くお金返したい。!
しかし、借金が増えてしまっただけでした。
完済目前でした。でも、彼の度重なる、中傷に疲れてしまい。サヨナラしました。
それからは自暴自棄で、残りの借金を払うためために(3万足らなかった)消費者金融に手を出し、半年後には200万近くなっていました。返済、引き出し、の繰り返し、最後には、引き出しが出来なくなり、ついに、債務整理。
去年、完済しましたが、彼から言われた
『普通の子でない』という言葉がトラウマになってしまい。幸せになる努力を怠ってきましたが。最近、好きな人が出来ました。でも彼から、
『クレジットカード持たないんだ』
『貯金ないの?何で?』といわれた時に
私は幸せになれないんだ!なっちゃいけないの?
とても悲しくなりました。このことは家族しか知らないこと。
私も彼も、いい年です。彼には子どもがいます。正直に言うべきか、嘘をついてでも内緒にすべきか、前の彼氏のことを考えると・・・。
ギャンブルで借金作る女を自分の子どもの母親に出来ますか?信じられますか?
辛いです。
2006/11/19 (日) 15:40:50 | URL | みう #41Gd1xPo[ 編集]
みうさんへ
コメント有難うございます。

過去のことは消せません。でも、現在のあなたが問題なのではないでしょうか。ギャンブルを克服し、日常の暮らしを改めて生活していけるなら、たとえ過去のことを彼氏に話しても、きっと理解してくれることと思います。
 クレジット・カード等の利用は、そのブラックは5~7年で消えます。借金を完済している今、貯金は今後していけばよいのではないでしょうか。これから先の生活をやり直していけばいいのではないでしょうか。それができるなら、子供の母親としてなんら恥じることも無く、また、信じることもできるでしょ。大丈夫です。
 
 でも、その為にはギャンブルは完全に克服しなくてはいけません。今どうなのでしょう?
 ・・・「普通の子ではない」・・・
 そのことがトラウマになっているようですね。それは、真剣に受け止めなければいけないことだと思います。過去にギャンブルを重ねた事実があります。そして、消費者金融から幾度もお金を引き出してでも止めれなかった事実があります。それは「ギャンブル依存症」です。
 
 よく、他のサイトなどでも、それは気持ちの問題とか言われています。つまりは、意志をしっかり持たないのが原因で、「もう二度とやらない」といった強い意志をもたないといけないといわれたりします。
 でもそれは違います。そうならば、自分の意志でコントロールできる問題だということになりますが、そうではありません。これは、自分の意志ではコントロールできない「病気」なのです。医学的に認められている病気の1つです。

 正式な病名は、「 病的賭博 」といいます。これは、国際疾病分類ICD-10の「精神および行動の障害」の「成人の習慣と衝動の障害」という項目に掲載されています。これが病気として認められているということは、自分の意志が強いの弱いのではなく、その改善には、治療を要するということです。少しその特徴を記しておきます。
①異常な欲求がある。
②衝動的行動のコントロールができない(ブレーキがきかない上、止め ようと思っても止められない)
③多数の被害がある(金銭被害や生活被害等また、家庭崩壊、職場不適 応、自殺、犯罪等)
④被害があるのに繰り返す(再発)

これらがその特徴だとされています。パチンコなどにはまるみうさんのケースも、これらに当てはまるのではないでしょうか。

 パチンコをする人が皆病気ではありません。程ほどに遊べばいいのです。それが行き過ぎて、様々な弊害が自分や周りの家族などに及んでいるにも関わらず止められない状態が、「病気」です。現在も続いていれば、きちっと「病気」だと認識した上で治療に努めなければなりません。

 それらが克服できたなら、過去のことに捕らわれることはないと思います。経済的に借金が克服でき、精神的にもパチンコ依存がなくなれば、これからの生活はやり直しがいくらでも出来ます。そのことで、「ギャンブルで借金を作った女」というのはすでに過去のことでしかないのです。誰にだって過去の失敗はあります。人生生きていれば、人に言えないことのひとつやふたつは誰にだってあるんじゃないでしょうか。これからの生活を真剣にやり直す気持ちがあれば、子供の母親として、またそのことを信じることもできるのではないでしょうか。再出発は誰にでもできます。未来に向けて、頑張ってください。
2006/11/21 (火) 15:41:19 | URL | 中村 #-[ 編集]
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