自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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「不信の時」で離婚当時を思い出す。
離婚・自己破産からの再出発というブログ名でありながら、離婚話をほとんど出したことがないので、少し出してみようかと思います。でも、どうしてあまり書いていないかというと、なんとなく書きづらいからです。借金返済に関する消費者金融との関係は書けても、離婚はなかなか書きづらいものです。わかりますよね!?この気持ち・・・。

それで、なぜ書こうかと思ったかというと、昨日「不信の時」というドラマを見ていて、米倉涼子扮する主婦浅井道子と、石黒賢扮するその夫浅井義雄が、義雄の浮気が発覚したことで妻が家庭内別居を夫に宣言するシーン(迫真の演技でした)がありました。そのシーンがけっこう私にはリアルに見え私の離婚当時の事を思い出したからです。
なんともいえない二人の空気。あー言えばこういうの繰り返しで、けっして二人の考えが、互いに理解されることはありません。これがどこまでいっても二人の心は平行線をたどるばかり。その二人の間隔にある険悪なムードがかなりリアルに感じ、私はその当時のことを思い出しました。ちなみに私は浮気はしていませんが。いったん二人の心が離れることがあると、ほんとなかなかもとにはもどりません。男にはその理由もよくわからないのです。妻が勝手なことを言っていると思うわけです。義雄の浮気相手は銀座のママ、松下由樹扮する野上マチ子。義雄とマチ子は別れることになりますが、ここでも言い合いになります。そしてマチ子は復習を誓い、義雄を会社のさらし者扱いにするのですが、これもかなりドキドキでした。これに近い離婚という経験があるので、かなりリアリティがかんじられるわけです。今後少し、書ける範囲で離婚話も書こうと思います。

さて、昨日のギャンブル、浪費が免責不許可事由なのに免責されるわけについてですが、そもそも免責というものの趣旨は、借金返済による生活の困窮状態から、経済的に多重債務者を再建させることです。すると、たとえ免責不許可事由に当たる場合であっても、その内容を総合的にをみて、再建させることに重点をおいて免責するかどうかを考えるので、たとえギャンブルや浪費が関係していたとしても、再建を優先する判決をだすことがあるということです。もちろん、それらの免責が過去に多数認められている判例があることを、最後にお伝えしておきます。

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