自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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懲役4年。
昨日の続きです。ただ借金と一言に言っても、私のように自己破産手続きを踏みながら取立てが止まない(といっても、私の場合は自己破産申し立てをしてから取立てが始まったのですが)状況があったので、ノイローゼのようになりましたが、それは人それぞれ千差万別と思います。事業の借金か、浪費か、ギャンブルか、生活費か、1000万円以上か、ニートか、無職か、状況はさまざまありますから。

自己破産した身で言うのもなんですが、結果的に借金が返済できなくなたとはいえ、そのことは犯罪ではありません。負い目を感じ、後ろ向きな方もいると思いますが、前向きに再出発(自己破産)のキッカケが実るよう願います。一方、脅迫まがいの取立ては、たとえ借金は返済するのが義務といえても犯罪です。
それが後を絶ちません。

13日に那覇市内の小学校担任あてに消費者金融から脅迫文が送り付けられました。
kyohaku
内容は、「(債権者と)このまま連絡が取れないと小学校の他の生徒やそのご両親に多大な迷惑がかかる・・・どんな方法、手段を使ってでも全額回収させていただく」など。他に担当者の名字や携帯電話の番号が書かれていた。
また、 那覇市では2003年にも学校にヤミ金融から脅迫電話があった事例が2件あり、債務者だけでなく身内や職場、学校にまで執ように電話をかけ「これからうちの若い者を学校に行かせる」などの脅迫を行ったそうです。

また、2003年6月に大阪府八尾市であった事件。まだ記憶に残る方も多いのではないかと思います。ヤミ金融の取り立てを苦に夫婦ら3人が命を絶った事件です。出資法違反と恐喝の罪に問われたヤミ金融「友&愛」の元従業員である和佐野寛被告(32才)の判決公判が大阪地裁でありました。裁判長の宮崎英一氏はこの事件について、こう言っています。「執拗な取り立てで、冷酷で悪質」であると。そして次の判決を言い渡しました。
・懲役4年
・罰金100万円(求刑・懲役6年、罰金100万円)

でも、もう3人は二度と帰ることはありません・・・。

 
こうしたことが無くなる事を祈ります。

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