自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産した理由を考える~13
 続きです。どこかに、行けるとこまで行って、ダメになったら、その時は腹をくくって自己破産すればいいと。ある意味、自己破産を逃げ道として、返せない借金をいつか返せるんじゃないかと、そう思い込んでいたのかもしれません・・・
 確かに、今振り返えり思えば、返せる借金と、このまま行くといつか返せなくなるという借金は、冷静に考えればわかるはずです。まず、自分で気づきます。
「やばいな」
と、そう思えるはずです。
その時が問題です。その時に、一度自分の「借金」、そして「借金の返済」、そして「生活」というものに、区切りをつける。つまり、一度法的な機関に相談して、この先どうなるのか、どうする方法があるのかを聞いて(相談)みるべきです。自分の経験からそう思います。
 すぐに、任意整理するとか、自己破産するとか、そういうことではありません。法的な機関に相談というと、即に「債務整理」と考えるかたがいますが、そうではありません。今ある借金が自分で綺麗に返せるのなら問題はありません。返せばいいだけの話です。1年か、2年か、3年かわかりませんが、返せる確かな見込みがあるなら、それで返し終われば終了するわけですから、なんの問題もありません。問題は、返済に困窮していることです。その現状を法的機関に相談する。でもそれは即「債務整理」についてを相談するのではありません。現状を話し、相談するのです。何のために?それは、
 今の現状(借金に困窮する生活)を改善するためです。真っ先に考えられること、それは、もしかすると、現時点で、今時分が抱えている借金、そしてその返済は、「もう必要のない状態」かも?しれないからです。つまり、もう借金は無い。返済は完了している。ということです。
 「えっ、でも毎月支払請求があります」
って言われるかもしれませんが、そういう場合が現実に多くあるんです。例えば、相談しに行った人のこんなやり取り・・・(つづく)

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