自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産しかないと考えたなら
 消費者金融やクレジットカード等からの借金返済が困難となり、「もう後は自己破産するしかないか」と考えた時は、まず情報収集をしたほうがいいと思います。弁護士に依頼するにしても、また、自分でするにしても、はたまた他の債務整理を選択するにせよ、専門家にまかせきりにするのではなく、まず、自分がどうしたいのかをはっきりしておくべきです・・・
 その為には、自分自身も、素人ながら最低限の情報は知っておきべきと思います。そうでなければ、自分がどうしたいも何も選択が曖昧になります。 いろいろと調べてもわかりわかりずらいことも多いと思います。私もそうでした。例えば
「過払い金の返還は、不当利得に基づき返還の請求が可能だ。」
などと聞いても、意味がよくわかりませんでした。不当利得って何?って話です。でも、債務整理のいくつかの方法をはじめ、自己破産者の現状や、免責についてや、またその免責についてどういった場合が認められて、どういった場合が認められないのか。また自分の場合は大方どういったケースになるのか、どの債務整理を選択したほうがいいのか、自己破産がベストなのか?
 こうしたことを自分の目で調べて見てみる少しの努力は必要だと思います。そして、ある程度の債務整理等の法的手段についての現状とその情報(知識)を知ることができれば、自分がどうしたらいいのかの選択も、いくらかは容易にかんがえられるようになると思いますし、何より、少しは情報を蓄積できたことによって、安心感がもてると思います。

 私自身そうでした。借金が返済困難になって、どうしていいかわからないとき、いろいろ調べて情報を得ました。そして自分の場合は自己破産が可能で且つ今の現状ではそうすることがベストな選択だと言うことがわかりました。また、弁護士への依頼だけでなく、自分で自己破産手続きをすることも可能だということを知りました。
 そして、自分は自己破産を選択して、自分で手続きをしようと思いました。その最終確認の意味を含め、一度弁護士に相談しに行きました。そして、自分で自己破産したほうがいい(可能だ)とのアドバイスをもらって、納得のいく選択ができました。

 何をいっても、最終的には結局自分の判断が大切だと思います。面倒がらず、自分で情報を集めて、自分の選択をすることをお勧めします。

 私は当時、「カード破産と借金整理法」という本を1冊買って読みました。債務整理について、任意整理や自己破産のことについて、また自己破産者の現状や、免責されるケース、されないケース、また、自己破産できる場合のいくつかの例や、取立てがあった場合の具体的な対処方法などがさまざまに書かれていました。実際に自分が自己破産の手続きをしたり、取立てにあった時の対処や、また弁護士への接触の仕方等、多方面で実践的に参考になり利用した本です。大変有効に利用できる本でした。著者は元日本弁護士会の副会長で宇都宮健児弁護士です。現在はその本はもう無いようですが、改題をして「自己破産と借金整理法」という題で出ているようです。
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