自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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借金返済の勘違い
 借金の返済を頑張るブログさんが沢山あります。借金の返済を頑張る人が沢山います。借金をしたのだから、頑張って返済するのは当然のことですし、完済できるよう努力するべきだと、私自身、勝手ながらそう思います。でも、一言付け加えれなら、それをするのは完済ができる見込みがある方が、そうやって頑張れるのであって、既に見込みのない現状があるのに気づかず、また、その現実を信じたくないばかりに、借金返済に奮闘する方。それは、借金返済の勘違いとも言える行動だと思います。今すぐにでも、何か債務整理等の法的な対策等を考え実行しなくてはいけません・・・
 借金は一言にいっても様々にあろうかと思います。単純に低金利で200~300万の借金をしたくらいなら、ごく一般的なサラリーマンやその家庭なら、返済に危機的な問題は通常生じないと思います。低金利とは10%前後またはそれ以下の低い金利です。
 ですから、一言に借金が300万あるとか、500万あるとか言ったて、それは一概にその返済が危機的問題に直面するものとはいえません。借金2500万の家のローンがあるなどというのは、高額でも多くの方が利用する低金利の代表ですし、偶発的な事故でもない限り完済する見込みのある借金です。
 問題は、同じように200~300万の借金でも、それが高金利の多重債務の場合です。これは、危機的問題だと自分自身認識する必要が大です。例えば、高金利で、一つの消費者金融から30~50万程借りており、それが4~5社あって、全部で150~250万の借金がある状態です。高金利とは、金利が18~30%位の金利です。消費者金融名を言えば「ア○ム」「武○士」「アイ○ル」「ほのぼのレ○ク」「プロ○ス」等です。これは、危機感を持つべき借金の額です。
 更には、この借金を返済するお金が毎月間に合わず、返済しては金利だけを支払って、元金を余り返していないような場合は、重症です。更に、それに加え、間に合わない返済を他の消費者金融から新たに借りて、それをもって返済している状況ならば、もうそれは危機的問題ではなく、現実的に危機に面してます。
 他のブログをみて、300~500万の借金を返済している仲間がいると、そのように自分と同様にみると大変なことになります。収入や家計の状況は人それぞれ違います。完済ぎりぎりのラインでも、がんばって返済され、完済までされているブログさんもいらっしゃるのは確かです。しかし、そこを勘違いして、もう完済は困難な状況になっているのに、その見込みのない完済を目指そうとする人がいます。忠告したいのは、そうした場合、借金はへるどころか、上記のケースのような場合には、これから先雪だるま式に借金は増えていくばかりになるということです・・・(つづく)

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