自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
金の貸し借り
 「兄弟・友人といえども金の貸し借りはしないこと」という内容の記事を「借金は身を滅ぼす・ブログ」さんで見かけて、思わずわが身を振り返りました。なんでも平山あやさんの実家の家訓だそうですが・・・
 過去の経験で、私は嫌な思いをしたことがあります。友人にお金を貸したことがありますが、その友人が返してくれず、喧嘩になったことがあります。こうした場合、友人ですから、法的手段というのもいかがなものかという思いになります。修復が難しくなりますので、ほんとうに
私自信「兄弟・友人といえども金の貸し借りはしないこと」を肝に銘じています。 
コメント
この記事へのコメント
確かに友人にお金を貸すと嫌な思いをするでしょうね。
返ってきても、その後の心配をしてしまうし。

私も小さい頃から父に良く言われました。
友人に「金を貸してくれ」と言われたら、
その倍の金額をあげてしまいなさい。
貸した方はいつまでも覚えているもの。
返さないことで友情にひびが入り嫌な思いをするくらいなら、
その倍の金額をあげて、ただしこれっきりだ、と伝えなさい、と。

そのくらい借金で失うものは大きく
間違えばとても怖いものなのだという想像を抱きました。
その意識がずっと働いているのかもしれません。私には。
でもそれを教えてくれた父こそ、事業で借金をし続け、
我が家につねに貧乏を強いてきた人間でした。
確かに知り合いに借金はしてませんでしたけどね・・・
2006/11/12 (日) 22:06:57 | URL | はなこ #-[ 編集]
はなこさんへ
大切な問題ですね。
 経済問題とは言え、企業と個人の関係では感情は知人間ほどありませんし、何より法的な解決で互いの利害関係をある程度は調整できます。
 でも、知人間では感情で大きく物事が左右される状況を産みますから、法的な範囲内では調整できない問題が多く残りますね。
2007/01/19 (金) 15:31:36 | URL | 中村 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 自己破産からの再出発~体験記~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
アクセスアップ・上位表示のSEO.CUG.NET

Google
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。