自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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給料差し押さえ5-1
今日も「離婚・自己破産からの再出発」にご訪問いただきありがとうございます。

今日は朝一で病院に採血に行きました。
高脂血症なんです。
今回はよくなってるはず?なのですが。結果は週末です。

では体験記のつづきです。給料が差し押さえられました。
どうなったかというと・・・
会社の支店長に呼ばれまして。

「裁判所からおまえの給料を差し押さえるよう本社に通達がきたそうだ。本社の取締役がおまえに話しがあるそうだ。昼時間空けとけ。」

そういわれました。ただただ驚きの一言です。

先生に電話をしました。それは仕方が無いとのことでした。結論からいうと、これまた最終的には私から返還請求ができるわけです。請求などしても、意味がないのです。後でまた回収したお金を本人に返さなければいけないからです。まあそれでも、法的に違法なわけでは無いので、差し押さえはできるそうです。

まあ、そうはいっても、しかし私にとっては、一大事です。会社にばれたんですから。

確かに、法律にはなんら一切の違反はありません。請求(差し押さえ)をする権利も得ているでしょう。しかし、どうなんでしょうか?差し押さえをしてきたのはこの1社だけでした。弁護士は、もし弁護士が介入していれば絶対にこんなことはしないと言っていました。なぜなら、先に述べたように結局は返金しなければいけないからです。

やはり、チワワの消費者金融もそうですが、有名大手であっても、弁護士がついていない弱い立場の人間には取立てを続ける体質が消費者金融にはあるのではないかと思いました。

まあ、このように、弁護士が介入している場合と、していない場合だと、さまざまに相手方の対応も違ってくることを知りました。穏便に物事を解決して済ませるには、やはり弁護士へ依頼できるのであれば依頼したほうが、よいでしょう。

いいかえれば、弁護士に介入してもらうだけで、相手方の消費者金融は、ピタッとその取立てを止めるといえるわけですね。これはほんとに驚きます。

ちなみに差し押さえをしてきた消費者金融はオリッ○スですが、ここは利息制限法を守っている会社です。故に、やましいところもなんらないので、堂々と差し押さえをしてきたのだと思います。まあしかし、会社にばれてしまったので、参りました。その後大変でした。 そして、午後に本社の取締役に会いました。そこで、首を告げられます・・・。
(つづく)



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