自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産後思わぬトラブル2
(昨日の続き)昨日のあらすじ。消費者金融の借金による自己破産でブラックになったことで、不動産屋の信用情報に問題があってどこの不動産屋でも契約不成立になる。そこで、奥の手に出た。

奥の手といっても、なにか法的なものとか、形式的な方法ということではありません。
私がとったやり方は、不動産屋に正直に自分がブラックであることを話したことです。
契約申し込みの際、私はこう不動産屋に話しました。

私「あの、じつはその信用情報に関して何ですけど、自分は以前消費者金融に借金があって、今ブラックになっています。なので、どこで調べてもブラックだと思います。」

不動産屋「・・・」

私「でも、仕事は真面目にやっていますし、勤続10年です。今はしっかり貯金もしていますし、借金もありません。信用に問題があれば、半年分の家賃を前払いしてもかまいません。すみませんが、大家さんにそう話してはもらえないでしょうか?」

不動産屋「そうですか。わかりました。では、そう伝えておきます。」

こういいました。ブラックを隠してもわかってしまうし、わかれば断られる。つまり信用がないと判断されてしまいます。ブラックで信用がないと判断されるのなら、正直に話して、今は経済的に安定していて、しっかり家賃を払うという姿勢をアピールしようと思ったんです。

不動産屋さんはその日のうちに大家さんに連絡をとってくれたみたいで、翌日、契約OKの連絡をもらえました。

正直に話したことで、大家さんが納得してくれたとのこと。

それで、新しいマンションに引越しすることができました。

同様に、他の話ですが、某銀行で自己破産後毎月積み立てを3年間続けていた人が、4年目に住宅ローンを借りることができたという体験談も効いたことがあります。

ブラックは5~8年残るといわれています。確かに残るのでしょうが、残っていても、有効にできる場合もあるんだと実感しました。

自己破産後は、また経済的に失敗しないように、お金に関しては健全にやりくりしていく心がけが大切だと思いました。

もちろん、いろいろリスクもあるとは思います。

でも、せっかく得られた再出発のチャンスですから、もう一度いちからやり直して、しっかりした経済的基盤を作っていけるように努力していかなければと思います。

消費者金融や銀行・信販等、やはり生活のなかで必要な場合も多々ありますが、無理にならないように、お金を使っていけば、大きな問題になることはないのだから、注意しないといけないなと、今も、これからも教訓にしていかないとと思ってます。

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