自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産 審尋
 「判事は女性で、ちょっとクールだけどびびらないように。がんばって。」

 審尋に行く前に、こう弁護士から助言をもらいました。

 弁護士さん、いつも相談、アドバイスを電話で対応してくれました。もちろん無料で。

(ほんといい弁護士さん。感謝・・・)
 自己破産裁判中、陳述書の内容確認のため、判事に会って口頭で受け答えをしなければいけないのです。これを「審尋」というそうです。 

審尋の日が決まり、それを弁護士に伝えると、先の助言を頂戴したわけです。そしていよいよ裁判所へ出向く日がやってきました。

・・・裁判所。

 会った場所は、6畳位の小さな子部屋です。机が1つあって、判事と向かい合わせに座ります。なんとなくテレビでみる警察の取調べといった感じです。

その判事は女性でした。私の住んでいた地域(管轄)の司法界では、有名な判事みたいです。なにが有名かというと、怖いことでです。

今でいえば、「女王の教室」の天海祐希演じる阿久津真矢といった感じです。私は蛇に睨まれた蛙状態・・・。歳は29歳、いや39歳・・・
年齢不詳です。

 審尋ははじまりました。聞かれたのは、私が自己破産の申立て時に用意した陳述書に書かれていることの内容についてです。

女判事「借金はいつからですか?」

(つづく)

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