自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産を申し立てる
体験記の続き。

柿原弁護士(仮名)「今日はどうしました?」

私「自己破産の申し立て所を持ってきたんですが、見てもらえますか?」

私は自己破産申し立ての陳述書の記載に自信がなかったので、裁判所へ提出の前に一度見てもらおうと思いました。その為陳述書はすべて書き直せるように鉛筆で書いていました。しばらく書類に目を通し、

柿原弁護士「ここは記載が曖昧だからはっきりと書いたほうがいいな・・・ここもこういうふうに・・・ここは・・」

と、何箇所か指摘してもらいました。判事が読んだ時に、意味が曖昧で読みづらいとよくないようで、読みやすく分かりやすいようにアドバイスを受けました。

柿原弁護士「後はもう提出するだけだね。がんばって。裁判所の事務員や判事はお硬くて冷たい感じがすると思うけど、気にしないで。」

私「はい」

きっと私が緊張しているとか、硬くなっていたのだと思う。実際緊張していた。それを柿原弁護士は気遣ってくれた。うれしかった。私は5000円を支払い帰ろうとした。

柿原弁護士「もしまた心配なことがあったら、わざわざ来なくても電話でいいから。いつでもいいから掛けてきなさい。」

そう声を掛けてくれました。それから何度も電話を掛けることとなりましたが、もちろん電話だけで無料でその都度アドバイスをもらいました。それが困った時にどれほど救われたことか、感謝するばかりです。法的な適切なアドバイスはもちろん、毎回励ましてくれました。本当に心から救われました。

その翌日、私は裁判所に自己破産の申し立てをするため、再び裁判所へ行きました。
(つづく)
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