自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
弁護士に借金や自己破産について相談する。
自己破産を考える時大切なことは、自分ひとりで考えるのではなくて、弁護士や司法書士などの専門家にきちんと相談することです。自己破産や他の債務整理はできないんじゃないかとか、免責がおりないんじゃないのかとか、いろいろ心配もあると思いますが、どこまでいっても素人判断にすぎず、かえって誤りの危険すらあります・・・
 弁護士は、あなたの収入(経済力)や借金の内容によって、よい選択を考えてくれます。場合によって過払い金返還といって、返済した余分なお金が返ってくることもあります。

 自己破産せず、借金を整理できるかもしれません。債務整理には個人再生や任意整理や特定調停などいろんなやり方があります。それは、あなた自身が知りうる方法ではできないことと思っても、弁護士など専門家の目か見れば、自己破産以外の他の債務整理の方法等がいくらでもとれるという場合があるかもしれません。

 とにかく、一日でも早く誰かに相談するのがよいでしょう。

 もちろん、借金に困窮していても、返済によって借金が減っているのなら問題も少ないでしょう。でも、もう一度見てください。返済しているのに、借金が減らない。逆に増えてる。そんなことはありませんか。あれば危険信号です。

 以前当ブログの記事(相談機関)でも紹介した「法テラス」などの公的相談窓口などもあります。


・リンク→ 法テラス(日本司法支援センター)

・以前書いた【法テラス】についての過去記事「相談機関」は→こちら



 少しでも急いで、適切な場への相談の機会を作ることをお勧めします。


 また、自分自信で確かな情報を集める努力も必要です。騙されない様にしましょう。はじめからヤミ金に行ってしまう人もいますが、知事登録などがされているちゃんとした金融に行ったら、実はそこがヤミ金の仲介業者で、気がついたらヤミ金から借りていたというケースなどももあります。

 当ブログさえも疑えとは言いませんが、それぐらいの注意深さは必要だと思います。書籍などで、信用のおける著者が書いたものから法的な情報を得るとか、公的な機関から情報を得ると言った具合です。書籍なら誰が書いたのか、「借金から脱出○○○」などといった関連の書籍も多いですが、誰がかいたのかわからないような曖昧なものは避けたほうがいいでしょう。

 例えば専門家の弁護士などが書いたものか。弁護士登録はされているか。以前紹介した本で、私が自己破産直前に読んで破産することを決意した【カード破産と借金整理法―イザというときのクレジット・ローン110番】という本がありますが、この著者は弁護士会の元副会長です。そうした経緯がはっきりしている著者なら信用度も高いでしょう。ちなみにこの本は5年程前のもので、今は新しく【自己破産と借金整理法―悪質取立ての対抗法から各種手続きまで 】と改題され出版されています。


 ただ登録された看板があるとか、書籍だから安心だと思わず、本当に大丈夫かどうか、自分で調べて確認してから利用するとか、情報を信じるといった過程が大切であると思います。


 借金に追われれば追われるほど焦って、入ってしまってはいけない深みに入ってしまうことがあります。ブログを書いていてなんですが、ブログなどは情報に誤りが多いものです。

 まとめると、まずは信用ある書籍などから情報を得る。そして適切な機関に相談する。そして弁護士等専門家と共に今後の対処を考え実行していく。少なくともこんな私でも、このような手順で、自己破産という選択ではありましたが借金を無事乗り越え、元の生活を取り戻し、人生のやり直しをすることができました。

 あえて後悔を述べるなら、「弁護士に借金や自己破産についてを相談する」これをもっと早く、一日でもはやく、借金に困った時にしておけばよかったと思うことです。そうすれば、その分もっと早く心身ともにその苦しい日常から抜け出すことができていたはずだからです。

 だから、今借金に困窮している人は、少しでも急いで、適切な場へ相談して下さい。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 自己破産からの再出発~体験記~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
アクセスアップ・上位表示のSEO.CUG.NET

Google
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。