自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産せず消費者金融の借金返済をする。1
あちこちの消費者金融からの借金が多くなってきて、その借金返済が大変になってくると、その後借金を返済していく方法は三つ。

①収入(給料)をUPさせる。

②他の消費者金融から更に借りる(自転車操業)。

③第三者に助けてもらう。

などであろう。

①は実際難しい。それが簡単にできればそもそも借金など無い。

②は悪循環を生むだけで、自己破産への道となる。

③は家族等であるが、無理なことも多いだろう。そうすると、最終的に公的な機関(第三者)を利用するのが最善かと思われる。

その方法は、いわゆる債務整理といわれるものである。

ここでいう公的な機関とは、


弁護士・司法書士・行政書士・裁判所等である。

ここで多くの方が疑問に思うことがある。

債務整理の方法を説明する前に、この債務整理の疑問(しくみ)について、少し説明をしたいと思います。

その疑問とは、自分で借金の返済が困難なのに、公的機関を利用すると、なぜ自己破産せず借金返済ができるようになるのかということであろう。

その理由の多くは、返済の金額を減らすことができるということなのです。

金額を減らして、返済期間などを調整し、毎月の返済が困難でなく余裕のある返済額でやれるようにすることです。

ではどうやって金額を減らすのか?
消費者金融は借りた金を減額し、承知してくれるのか?

それらが疑問になりますが、それができるのです。

なぜ、消費者金融がそれを承知してくれるのか?それには訳があります。

上記の通り、任意整理をするといっても、借りたお金の元金を直接消費者金融がまけてくれるというわけではありません。

通常消費者金融からお金を借りるとき、おおくの人はアコムや武富士をはじめ、テレビなどで名の知れている大手から借りています。

そこで借りる際、たとえば25%前後の金利で借りています。そして、2~5年といった長期間で、しかもたくさんの消費者金融からかりていることがほとんどです。

実はこの位の金利のパーセンテージは、国が定めている金利の限界を超えているんです。

借りた金額の大小にもよりますが、18%より上位になると、限界超えになります。

超えた分の金利のお金は、国的には、

「違法ですから、その超えた金利分の返済金は払わなくていいですよ」

ということになります。

でも普通に返済してるときは、皆その2~5年という返済期間の間中、
その超えた金利分の返済をしているわけです。

よって、先に述べた

「なぜ、返済の金額を減らすことができるのか?」

という疑問の答えは、

(つづく)すみません、今日はここまで、また次回書きます。

コメント
この記事へのコメント
消費者金融は最近CMもあまりやらなくなりましたね。
少し前まではアイドルの登竜門のようでしたが。

http://mycreditcard.seesaa.net/
2006/06/27 (火) 23:12:59 | URL | お得にクレジットカード #KPELiCmo[ 編集]
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