自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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自己破産せず消費者金融の借金返済をする。2
前回の続きですが、


よって、先に述べた

「なぜ、返済の金額を減らすことができるのか?」

という疑問の答えは、・・・・

元金が減るのではなくて、その払わなくていいはずの、今まで、またこれからの金利の返済金を調整するということです。

つまり、払う必要のなかった、でもすでに今まで払ってきた金利分の返済金を改めて計算し直して、払いすぎている分を返してもらう。そして、これからの未来の返済していくお金の金利を正しい妥当な範囲内の金利に計算し直して、返済予定を組みなおす。
ということなのです。すると結果的には、現在予定するあなたの返済困難な返済額と返済計画は、その返済額が減り、返済可能な返済計画が組めることになります。

これが、債務整理と言われる物です。

極端な例をひとつお話すると、この金利のついて計算し直しただけで、元金の返済と適切な金利による返済が終了している場合があります。

つまり、

「もうあなたの返済はすでに半年前に完了しています。払いすぎた差額の20万円をお返しします。」

ということも珍しくないのです。

一見こんなおかしな結果となってしまうのは、今の日本の法律(利息制限法と出資法)に問題(法的な穴?)があるからです。

そして、この債務整理の方法としては、次のふたつの方法があります。

①弁護士等の専門家(他に司法書士や行政書士)を使う。

②裁判所を使う。

①は、広く世間一般に言われている債務整理そのものです。

②は、同じく債務整理ですが、とくに特定調停と呼ばれています。


次回、この特定調停について少しお話したいと思います。


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