自己破産からの再出発~体験記~
借金600万円の自己破産体験記。

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金利引下げそれでも止まぬ貸金業者の脅迫取立て
15日にやっと貸金業規制法の改正案がまとまり、特例高金利は「適用期間2年、年利25・5%」で決まりました。しかし、グレーゾーン(灰色)金利の廃止や規制強化は、こうした数値の上限だけで、ヤミ金融対策や多重債務問題の解決がなされるわけではないと思います。やはり守っていかなければならないのは消費者です。取立てに怯え、最悪命を絶つ人が後を絶たない問題を道徳的観点からも改正していかなければならないと思います。消費者保護と声高々に申し上げますと、必ず批判をいう方がでてくるのですが、問題の所在がなんであれ、一個人よりも少なくとも力のある会社(貸金業者)とやり取りして、それでいて命を引き換えにする人がいる事実を借金を理由にただ批判するのは、間違いです。そこまでの、命という責任まではないと思いますし、それは守られるべきものだと思います。
自己破産した身で消費者保護って冗談ですか?
私は自己破産しました。その体験を今ブログに書いています。
また、その経験から知り得たことをブログに書いています。
借金返済についてや、消費者金融のこと、多重債務の問題や利息制限法から生じる問題などの消費者保護のこと。

コメントを頂きました。下記↓

財布代わりに借金重ねたあげく、自己破産して借りた金を返さなかった人間が、消費者(お客)保護云々ってのは何かの冗談ですか?

正直、なんとお返事していいか悩みます。名前は書かれていなかったので、「投稿者さん」とお呼びします。

投稿者さんの言われるとおり、私は借りた金を返さなかった人間です。
自己破産予備軍200万人!
そういってしまうと、なんだか踏み込むのに躊躇してしまう手段に思ってしまうのですが・・・

たしかに、なるべく避けたい手段ではないでしょうか?

私もそうでした。

もんだなのは、自己破産が必要かどうかです。

つまり、冷静に考えれば自己破産を選択すべきなのに、選択できず、借金苦にあがいている人がいます。

その数およそ200万人!

自己破産予備軍と呼ばれています。
自分を見つめる。
やはり、グレーゾーンに関する問題は、これら数々の諸費者被害の問題を考えれば、やはり灰色金利をなくし、尚且つ上限金利は引き下げるようにするべきかと思います(前回より続き)。借金返済に努力しながらも、高金利故に多重債務に陥って被害者となる方が、こうして減らない現状をを考えれば、たとえ消費者金融サイドの立場を考慮したとしても、やはり、弱い立場の消費者側を保護すべきでしょう。

いくら借りた側にも責任がある、また、金融ビジネス市場において、経済的マイナス効果をもたらすという立場があり、仮に実際マイナスに転じることになったとしても、やはり消費者を保護する姿勢が大切だと思います。なぜなら、消費者金融側の多くは大きな会社であり、対する消費者側は一個人の弱い立場だからです。それは、私自身が身をもって、自己破産し、裁判したこれまでの体験で感じとり思うことです。
借りた金とて返済無用
前回の続きです。

・・・この「みなし弁済」の規定があることで、借金をした場合でも消費者金融がこの規定の要件を満たせば、利息制限法を超える金利での貸し出しも、なんら違法にはならないということです。

上限の金利29.2%で貸しても問題ないのです。

が、しかし実際には、「みなし弁済」規定の要件を満たしている金融はほとんどありませんから、違法になるわけです。

なので、この場合(利息制限法を超える金利)での借金は、

「借りた金とて返済無用」

ということになります。
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